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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第13話-釜蛇高校生- -

潤「僕は彼らの能力、科学に興味があってね。深きものどもは、海底に住んでいる。そしていくつかの教団を持ち人間の信者もいる。彼らは、刺し身にするととてもうまい。アメリカ軍は、彼らの存在に彼らのアジトを魚雷で攻撃するぐらい気が付いている。しかしほぼ国家機密のため知ってる人は全く居ないであろう。そして最近日本にも出没するようになった。約2年ほど前からだ。しかし、いまだに日本のトップは、存在を認めていない。そして国家機密などにも載っていなかった。俺の情報は、以上だ。」
田中「お前はいったい何者だ?アメリカ軍?国家機密?どうしてそんな情報をお前のような高校生が知っているんだ。」混乱した状態で言う
潤「おや?まだ気がついてない?僕は能力者だ。さて、一体どんな能力者でしょうか。」と言い、てを広げた。潤「もう用はない。永久に眠れ。」
知留「全員避けろ」と言うと、辺り一面は光で埋めつくされた。
知留(24),真(34),田中(18)の回避ロール 結果23 21 9 全員 成功
知留のクトゥルフ神話技能(7)ロール 結果48 失敗
その光は全て電気であった。しかし殺意を感じない無邪気な攻撃のように感じた。少し当たっても軽い静電気程度の威力であった。
潤「よく避けたね~。電流もっと強めてたらどうなったかな~。」
?「いやあ、凄いね~。電圧は、スッゴい高いけど電流がとても弱いね。」と何処からか声がした。知留、田中、真は、辺りを見渡した。しかし潤は、目を閉じ集中しているように見える。
そしていつからそこにいたのか公園のブランコ、滑り台、ジャングルジム、シーソーの上に1人ずつ人が座っていた。そして喋っていたのは一番近くにあるブランコの上に座っている、白衣を着た紫色の髪の毛をしたかなりイケメンな少年であった。他の人も白衣を着ている。
?「すみません。紹介が遅れましたね。釜蛇高校3年A組、科学部部長、小宮諒(コミヤリョウ)と申します。」ブランコにのっていた少年が近寄ってきた。
滑り台にのっていた人が立ち上がりこちらにきた、その少年は白衣の下にジャージを着ている。そして眼鏡をかけていて、黒色の髪の毛であった。?「釜蛇高校2年A組、科学部部員、林愛素(ハヤシアイス)と申します。」
そして、ジャングルジムの天辺に座っていた人はz上からジャンプし、飛び降りるとこちらに近寄ってきた。その少年は、目が見えないのか杖を持っている。そして白衣はあまりにあわない感じだ。髪の毛は無い坊主であった?「釜蛇高校2年A組、科学部部員、沢倉誠(サワクラマコト)と申します。」
そして、最後にシーソーの上にのっていた少年がこちらに近づく。その、少年は、どう見ても小学生の中学年位の体格だ。そして、ダンドセルを背負っている。?「魚崎小学校4年2組の、小宮明人(コミヤアキト)と、申します。」


<2016/09/06 22:34 嘘氷>消しゴム
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