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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第15話-小宮家-中編 -

そこに落ちたものは、一つの箱であった。その箱は、8面体であった。各面には、日本語では、無いであろう文字が書かれていた。
真「なんだそれ」
諒「母と父が残してくれた形見、アーティファクトナンバー012、メロンムニミィだ。」とニヤリとしながら言う。
明人「兄さん、無茶だけはやめてね。」
田中「とりあえず殴る。ただそれだけのことだー」
武道(81)マーシャルアーツ(81)拳(90)ロール 結果91 78 89 武道だけ失敗
ダメージロール 1d4×2 1d6 結果 7
田中が繰り出した一撃を避けずに諒は自ら当たったのだ。その一撃で諒は血を吐き膝をついた。
諒「メロンムニミィ」と言った。
その瞬間世界は歪んだ。そして気がついたら有るものが落ちた
そしてそこにいた真と田中は気がついた。吐いたはずの血がなくなっていると。
そして落ちたものは、八面体の箱であった。

最近面白くないでしょうか?(もとから)
<2016/09/15 22:17 嘘氷>消しゴム
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