おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
冒涜的なクトゥルフ神話
- 第16話-魔科学- 前編 -

知識のクトゥルフ神話技能(7) 結果 2 クリティカル
知流は、独立種族と言う言葉を聞いて感じた。まるで昔から知っていたかのようにある名前が浮かんだ。ミ=ゴ イスの偉大なる種族、ミゴの科学は凄まじい、科学。イスは時間の仕組みを唯一種族で知っていた。
そして、知流はある声が聞こえた。また老若男女かわからない声だ。
?「魔科学を知りたい?人間を越えたい?」と頭のなかで響いた。
知流は越えたいと思ったその時、頭痛を感じた。その痛みはバットで殴られるよりも肺をえぐられて死ぬよりも、痛い。そして知識が流れ込む
そして、ポケットの中に何かが現れたように感じた
SANチェック(55) 結果 64 失敗
1d20 2 55→53
神話技能 1d8 7 7→14
知流「諒、科学じゃねえ、魔科学だ」
諒「林君を10秒もかけずに倒すなんてスゴいねえ。で、君も知ってるんだ。」
知流「ああ、知ってるよ」と言いポケットに入っていた物を取り出す。それは、ナイフであった。とても黒かった。
知流の魔科学(36)ロール 結果25 成功
知流には、それが何なのかが分かった。ナイフからはわずかにケテリ・リと聞こえてくる。ショゴスだ。
そして持ち手の部分には何語か分からない文字が書かれていた。
そのナイフの機能は、切った相手から筋力とPOWを奪いナイフに貯えると言う。(筋力は機械などのサイボーグには無効) 自由に刃の形を変えれる。 魔術に関するコストを一部を除き10パーダウンさせる。

魔科学の初期値は、POW×2 神話技能です
<2016/09/19 20:25 嘘氷>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.