ーーー知留と真ーーー
知留と真はボロい家に住んでいた
知「なあ真。流布さんへの報酬どうする?」
真「100万ぐらいで何とかなると思うか?」
知「そんなわけないよな...どうしよう。殺す?」知留は真顔で言った。知留達にとって死は身近なのであろう
真「あいつが死ねば多くのマフィアやヤクザを敵に回す事になるとおもうぜ。1ならともかく数十のグループを敵に回すとこちらも死ぬだろう。」
知「とりあえず流布さんの事務所に向かうか」
真「おう」
知留達はボロい家から出て歩いて事務所に向かった
そして15分後事務所の近くまで来た
事務所から出てきたすこし顔が怖く体格の良い20歳ぐらいの男性が横を通った
聞き耳ロール 1d100 知留は55 真は25 結果48成功 65失敗
知留はその男性が一人でボソボソ言っているのに気がついた
男性「どうして俺らの両親が...」
その怖そうな顔と違い弱い心を感じ取れた
知留「なあ真。報酬の良い方法思い付いたぞ」と良いにやついた
真「どういう事だ?」
知留「まあ俺に任せろ」
真「おう」
ーーー流布ーーー
流布の事務所では流布を含め8人で働いてる。どいつも一流のプログラマーだ。
そして流布の元へ一人の男性が来た。
男性「あの、あなたが流布さんですか?」
事務所で働いてるひとA「いいえ。違います。あちらにいらっしゃるのが流布さんです。」
男性「あ、ありがとうございます」
男性「あなたが流布さんですか?」
流布「そうですがなにか?」といいながらパソコンで作業している。
男性「このUSBメモリのデータを解読してほしいんです。」
流布「理由を教えてくれないでしょうか?」と言いドヤ顔をした。
男性(なんだそのキモい顔
しかしどや顔は失敗した
男性「私の両親と妻の両親が行方不明になったんですよ。その数日後に父の部屋から一つのUSBメモリを見つけたんですけどパスワードが掛かってましてこれを解除してほしいんですよ。」
流布「わかりました。値段の方は終わってから決めます。最高で10万ぐらいだと思っといてください。そのUSBメモリーを貸してください?」
男性「これです。」と言いUSBメモリを手渡した
流布はそれを受け取りデスクトップのパソコンにさした。
流布「中のデータをまずコピーしても良いですか?」
男性「かまいません」
流布はなれた手付きで操作した。
しかし
流布「コピーにもパスワードがかかってるんですか...」といいパソコンをカタカタしている。一般人には分からない動きだ。
対抗ロール 判定はコンピューター割る5の七捨八入 流布20が?18に対抗。 成功値60 結果38 成功
苦闘流布は自慢のスキルでコピーした。
流布「最高で10万といいましたがこれは5最低で500万だと思っといてください。お父さんはきっと凄い人だったんでしょうね。市販では売ってないレベルの容量ですね。」
男性「父はただのサラリーマンです。ではお金は用意しとくので、なにか進展ありましたらこの電話番号にかけてください。では」といい事務所を出ていった。
知「おーい流布」
知留と真はボロい家に住んでいた
知「なあ真。流布さんへの報酬どうする?」
真「100万ぐらいで何とかなると思うか?」
知「そんなわけないよな...どうしよう。殺す?」知留は真顔で言った。知留達にとって死は身近なのであろう
真「あいつが死ねば多くのマフィアやヤクザを敵に回す事になるとおもうぜ。1ならともかく数十のグループを敵に回すとこちらも死ぬだろう。」
知「とりあえず流布さんの事務所に向かうか」
真「おう」
知留達はボロい家から出て歩いて事務所に向かった
そして15分後事務所の近くまで来た
事務所から出てきたすこし顔が怖く体格の良い20歳ぐらいの男性が横を通った
聞き耳ロール 1d100 知留は55 真は25 結果48成功 65失敗
知留はその男性が一人でボソボソ言っているのに気がついた
男性「どうして俺らの両親が...」
その怖そうな顔と違い弱い心を感じ取れた
知留「なあ真。報酬の良い方法思い付いたぞ」と良いにやついた
真「どういう事だ?」
知留「まあ俺に任せろ」
真「おう」
ーーー流布ーーー
流布の事務所では流布を含め8人で働いてる。どいつも一流のプログラマーだ。
そして流布の元へ一人の男性が来た。
男性「あの、あなたが流布さんですか?」
事務所で働いてるひとA「いいえ。違います。あちらにいらっしゃるのが流布さんです。」
男性「あ、ありがとうございます」
男性「あなたが流布さんですか?」
流布「そうですがなにか?」といいながらパソコンで作業している。
男性「このUSBメモリのデータを解読してほしいんです。」
流布「理由を教えてくれないでしょうか?」と言いドヤ顔をした。
男性(なんだそのキモい顔
しかしどや顔は失敗した
男性「私の両親と妻の両親が行方不明になったんですよ。その数日後に父の部屋から一つのUSBメモリを見つけたんですけどパスワードが掛かってましてこれを解除してほしいんですよ。」
流布「わかりました。値段の方は終わってから決めます。最高で10万ぐらいだと思っといてください。そのUSBメモリーを貸してください?」
男性「これです。」と言いUSBメモリを手渡した
流布はそれを受け取りデスクトップのパソコンにさした。
流布「中のデータをまずコピーしても良いですか?」
男性「かまいません」
流布はなれた手付きで操作した。
しかし
流布「コピーにもパスワードがかかってるんですか...」といいパソコンをカタカタしている。一般人には分からない動きだ。
対抗ロール 判定はコンピューター割る5の七捨八入 流布20が?18に対抗。 成功値60 結果38 成功
苦闘流布は自慢のスキルでコピーした。
流布「最高で10万といいましたがこれは5最低で500万だと思っといてください。お父さんはきっと凄い人だったんでしょうね。市販では売ってないレベルの容量ですね。」
男性「父はただのサラリーマンです。ではお金は用意しとくので、なにか進展ありましたらこの電話番号にかけてください。では」といい事務所を出ていった。
知「おーい流布」
