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冒涜的なクトゥルフ神話
- 第3話ーホウシュウとソウグウー -

事務所のドアを力任せに開け開いたドアをノックした
知「しつれーしまーす」
流布「なんですか。もうちょっと礼儀を使ってください。」
真「まあまあ流布さん。“報酬”についてなんですけど。」
流布「”金”は用意できたのか?」
知「金とは何の事でしょうか?私達は“報酬”としか言ってませんでした」と言いどや顔を決めた
流布(この顔殴りてえ)「じゃあその“報酬”とやらはどうするんだ?」
知「俺の勘だがお前が受けた依頼はとてもややこしい事になると思うんだ」
流布「具体的に言うと?」
知「お前は困ってる人がいたらたすけようとする癖がある。そして推測だがお前のpcに刺さってる見たことのないUSBメモリ。それはさっきここに訪れた男性のものか家族の物だろう。そしてそのUSBメモリは見た限りホコリで汚れている。きっと隠されていたのだろう。そのため男性の物ではないと推測できる。そしてその男性は『俺らの両親が』と言った。きっとそのUSBメモリに何か隠されているのだろう。きっと両親が行方不明でどっか行きその手掛かりがUSBにあるんだろう。お前はきっと行方不明者を探したくなるだろう。しかし『俺ら』とは複数で少なくとも4人も行方不明になったと考えれる。この事務所に居るお前以外の人間はどいつも運動神経が悪い。きっと相手は凶暴な奴だろう。お前一人では無理であろう。そこで俺らが協力をしようと思うんだ。」
流布「う~ん。その件 10万でどうだ?」
真「あ?!お前話聞いてなかったのか?」
知「おい。真、落ち着け。 3万でどうだ」
流布「9万」
知「3万5千」
流布「7万!」
知「4万」
流布「5万!!」
知「よし。お互い頑張ろう。とりあえず俺らは、その男性の家に行くよ。住所教えてくれないか?」
流布「電話かけるから待ってくれ。」
苦闘は携帯電話を取りだし男性の電話番号に掛けた
トゥルルル トゥルルル ガチャ
男性「はい。どちら様でしょうか」
流布「どうも流布です。そちらのお宅にわが社の二名行っても宜しいでしょうか?」
男性「構いません。住所は[住所]です。」
流布「ありがとうございます」
男性「では、待っております。」
ガチャ
流布「住所は[住所]だ、v早く行ってこい」
真「お前も早くUSBを解析しろ」
そして氷野知留達は仮面を付けその住所へ向かった
ーーー田中達
田中「木下さん。そのひいひいお婆ちゃんはどのような人なんですか?
木下「分かりません。112歳と言いましたが、130を越えてるかもしれません。」
田中「そうですか。長生きですね」
吉松「田中さんそれ長生きって言うレベルじゃないですよ!!」と突っ込みを入れた。
木下「まず、家の中を一緒に探しましょう。」
田中「そうですね。」
そして三人は家の前で怪しげな2人組を見つけた。
鳥の仮面を顔に付けており体格が良い。
田中「おい、お前ら何してる!!」
木下のアイデアロール アイデア(?) 結果 97 ファンブル
木下「最近ここら辺で二人組の殺人犯が居るとき来ました」
知「僕はたのまr」
と良い掛けたとき
田中「木下さん下がって!吉松は木下さんを守れ」と言い二人組の方へ走り小さい方に殴りかかった
武道 マーシャルアーツ 拳ロール 結果51 71 25 全て成功
知留の回避ロール(54)  結果10 スペシャル!
知留のナイフロール(99) 結果87 成功
知留は田中の渾身の攻撃を体を少し捻っただけでかわした。そしてその一瞬の隙を見逃さなかった。ナイフを田中に振りかざしたと思うと知留は寸前でナイフを止めた
知留「すみませんがこの家に住んでると思われる男性から依頼をもらいうかがいに来ました。そちらの女性が男性の妻でしょうか?」まるで何もなかったかのような振る舞いをした。
木下「あなたが苦闘流布さんですか?」
知留「ただ雇われてるだけです。」

<2016/08/18 22:02 嘘氷>消しゴム
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