とある一日の木兎光太郎と赤葦京治
ラインしてません
この話は何ページか続きます
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ある日の放課後。
木兎さんに呼び出された俺。
今日、部活だけど、その時には言えないことらしい
俺は大変なことだと思い、指定された場所に立っていた
指定された時間から10分過ぎた。
俺はあまり人を待たせたくないため、よっぽどのことがない限り、5分から10分ぐらい先には待っている
にしても遅いな…
(はぁ…寒い。呼び出しておきながら遅いとか…まぁ木兎さんらしいか…)
俺は暇なのでスマホを取り出す。
すると、いつも皆でワイワイやっている場所をタップするとそこを開く。
新しい返信がないか目に通すと烏野の一年コンビが追加されていた
すると
「あかーーし!!!!」
遠くで俺を呼ぶ声。
そちらを振り向くと手を振りながらこちらに走ってくる木兎さん。
俺はスマホをポケットにしまうと木兎さんの方に体を向けた
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ある日の放課後。
木兎さんに呼び出された俺。
今日、部活だけど、その時には言えないことらしい
俺は大変なことだと思い、指定された場所に立っていた
指定された時間から10分過ぎた。
俺はあまり人を待たせたくないため、よっぽどのことがない限り、5分から10分ぐらい先には待っている
にしても遅いな…
(はぁ…寒い。呼び出しておきながら遅いとか…まぁ木兎さんらしいか…)
俺は暇なのでスマホを取り出す。
すると、いつも皆でワイワイやっている場所をタップするとそこを開く。
新しい返信がないか目に通すと烏野の一年コンビが追加されていた
すると
「あかーーし!!!!」
遠くで俺を呼ぶ声。
そちらを振り向くと手を振りながらこちらに走ってくる木兎さん。
俺はスマホをポケットにしまうと木兎さんの方に体を向けた
