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日向と影山の仲間(?)でラインした結果…→無気力 αが腐ってた件→キチガイの集まり【HQ】
- 木兎と赤葦のとある一日。2 -



木兎さんは俺の肩をつかむと、深呼吸をして、息を整えている。
運動部のエースがこんなことでヘバっていていいのだろうか?
おれは少し心配しながらも息が整うのを待った。

「あのさ、赤葦!俺のこと好き?」

「急になに言ってんスか?」
なに言ってんだ?
走ってどこかぶつけた?

「大丈夫ですか?頭
打ってませんか?頭
痛くないですか?頭」

俺は焦って意味の分からない言葉を連呼する

「酷い!赤葦…
俺さ、好きなんだよ?お前のこと。ココロから。
だから返事聞かせて?あかーし…?」

ドキ

鼓動が速い。

どうしよう、どう答えよう…


「ごめんな?急にこんなこと言って
俺、先に部活いってっからお前もちゃんと来いよな」

木兎さんが
一歩、
二歩、
三歩、

と足を進ませる。
俺は手を伸ばし、木兎さんの手を掴むと顔をこちらに向けた瞬間、
ネクタイを引っ張り、俺と木兎さんの唇をくっつけた


なにしてんだ…俺…

「ぼ…木兎さん……部活!行きまっ」


俺は“好き。”と言う文字をいえないので照れ隠しに部活と言った。

でも唇を途中で塞がれた。


「赤葦…顔エロい」
すると木兎さんは舌を入れてきた

「舌…んっっぅ」

ヤバイ感じちゃう…
キモチい…

これ以上はダメ。

「部活行きますよ?」

「赤葦でも顔エロいまんま…
もう止まれない」

「木兎さん…大好きです。
部活後に続きしましょうね」

「俺もう興奮しちゃった」




この後、セッターとして使い物になれないくらいに腰をズタズタにされたあげく、監督に言われ、自主練できなくなったので、木兎さんの家で、違う自主練をした

木兎赤葦編終了です
次はどの組み合わせにしましょうか…
<2017/01/09 11:24 白うさぎ餅>消しゴム
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