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日向と影山の仲間(?)でラインした結果…→無気力 αが腐ってた件→キチガイの集まり【HQ】
- とある一日の木兎と赤葦 …番外編! -



梟谷グループの夏合宿。
夏は暑いけど今年は特に暑い。


梟谷は一回休憩。
俺は頬から垂れてきた汗を服を捲りあげて拭いた。

それを見ていた木兎さんは俺の手を引っ張り、木兎さんと俺は体育館を後にした。

着いた場所は体育館裏の大きな木がひとつぽつーんたっている場所

「どうしたんスか?木兎さん」

「赤葦…腹筋…お腹…シャツ…」
木兎さんは呪文のように言葉をぶつぶつと小声で話す。

「なに言ってんのか聞こえないんですはっきり言ってください。」

すると木兎さんは叫ぶように言った

「赤葦!俺の前以外でお腹出すな!」
なんとなく察した。
なんか木兎さん面白いな…意地悪…してみても…


「木兎さん。木兎さんが、俺が腹出したの見たんですよね?」

「おう」

「だったら木兎さん以外の前で腹出していないでしょう?木兎さんの前で出したんですから」

「ちーがーくーてー!
俺が言ってんのは!俺と二人きりじゃないときに腹出すなって言ってんの!」

木兎さん声デカい…



…!!
弧爪と黒尾さん

「木兎さん。よーく聞いてくださいね。
あっちに弧爪と黒尾さんがいるんですよ。俺、今あんま近づきたくないんで、あっちから行きましょ?」

「黒尾お前の後ろにいるぞ?」



そんな…バナナ…バカな…木兎さんの…バナナ…

頭の中はライン脳。
俺だって高校生。下ネタ大好き。


なんでいるんだ…

「っ黒尾さん…!!」

俺はヒビり、腰を抜かした。
あーあ尻餅ついたじゃん
黒尾さんのせいで…

て言うか立てないんですけどコレは?
誰も助けてくれないんですがコレは?

まぁいいや

俺は黒尾さんはスマホをもっていたが気にしない
俺は黒尾さんの目にむかい睨んだ。

すると

カシャ
シャッター音。

なんで…!?


「赤葦と木兎が付き合うとはな…
でも赤葦よぉ…俺に媚びうるなよ?」

すると木兎さんが言う

「あかーし…俺ちょっと無理かも…ちょっと来て」

「黒尾と弧爪はそこで待ってろー」

「俺はいい…」

すると弧爪は体育館に戻った


<2017/01/18 10:48 白うさぎ餅>消しゴム
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