マリオ「ジークベルト、準備は済ませたかい?」
ジークベルト「はい父上、いつでも大丈夫ですよ」
ピンポーン
ピーチ「どうやら来たみたいね、ジークベルト」
ジークベルト「はい、では父上、母上、行ってきます」
マリオ&ピーチ「行ってらっしゃい」
ガチャ
オフェリア「おはようジークベルト!一緒に学校にいこ!」
ジークベルト「おはようオフェリア。それじゃあ行こうか」
ジークベルトとオフェリアは咲桜(さきざくら)高校に通う学生であり二人は幼馴染であり恋人でもある。二人はいつも一緒に登下校するのが日課でもある。
1-4。二人の学校のクラスである
ソレイユ「あ!ジークベルト、オフェリア、おはよう!」
ジークベルト「うんおはよう、ソレイユ」
オフェリア「フォレオと言葉もおはよう!」
フォレオ「はい、おはようございます」
言葉「おはようございます、オフェリアさん」
みんなが挨拶をしていると担任の教師が入って来た
ラスカル「ガキ共!今日も1日ビシバーシ行くぞー!!」
生徒達「はーい!!」
昼休み(早ーなおい!)ジークベルト達は仲良く弁当を食べていた
ソレイユ「そう言えば言葉って好きな男の子がいるんだよねぇ?」
言葉「え!?ソレイユさん、どうしてそれを…」
ソレイユ「だって普段の態度から見れば丸解りだもん。で、誰が好きなの?」
言葉「そ…それは…//」
フォレオ「ソレイユ、無理に聞き出すのはよくありませんよ」
ジークベルト「フォレオの言う通りだよ」
ソレイユ「えー、でも気になるじゃん」
オフェリア「確かに」
言葉「私の好きな人は…誠君です」
フォレオ「誠って3組の伊藤君の事ですか?」
言葉「は…はい///」
ソレイユ「へー、あのまやちょん先生のクラスの伊藤が好きなんだー」
オフェリア「たしか言葉と誠って幼馴染なんだよね?付き合うにはぴったりじゃん」
言葉「お…お付き合い!?それって恋人としてですか!?」
オフェリア「ええそうよ」
言葉「あ…あう…///」
ジークベルト「これは相当参ってるみたいだね」
フォレオ「恋する人はみんなこう言うものですよ」
そんなこんやで楽しく?話していると四人組の女子が割り込んできた
乙女「ちょっといいかなー桂さん?」
言葉「あ…」
みなみ「あたしら今日掃除当番なんだけど用事があるんだよねー」
夏美「だからさ、桂さんあたしらのかわりでやっといてくんなーい?」
言葉「あ…あの…」
来実「そうそう!どうせ暇なのは桂さんくらいでしょ?だからちゃんとやっといてねー」
四人「勿論一人でね!!」
言葉「うう……」
ソレイユ「ちょっとあんた達、人にものを頼むのに何その態度?」
フォレオ「そうですよ、だいたい貴方達に忙しい時なんて全くないでしょう?」
乙女「うるさいわね、あんた達には関係ないでしょ?」
みなみ「そうよ!」
オフェリア「関係あるに決まってるでしょ!友達なんだから!!」
ジークベルト「それに今は僕達が言葉君と話していたんだ、お前達が会話に割り込む権利は一切ない」
夏美「な…何よ…」
来実「嫌な奴ら…」
乙女「チッ…みんな、行きましょう」
四人組はどこかへ行ってしまった
オフェリア「全く!ホント嫌な連中ね!!」
フォレオ「あいつらの言葉さんにやってる事はどう考えてもいじめですね」
ソレイユ「言葉、あんな奴らまともに相手にしない方がいいよ。あとまだ何かされる様な事があれば遠慮なく言ってね」
ジークベルト「そうだよ、僕達は友達だからね」
言葉「皆さん、ありがとうございます」
フォレオ「いえいえ、困った時はお互い様です」
ソレイユ「話を戻すけど言葉って伊藤の事が好きなんだよね?」
言葉「は…はい//」
ソレイユ「よーし!あたしが二人を恋人になる様協力してあげる!」
言葉「えぇ!?」
フォレオ「恋人にって、そんな事できるのですか?ソレイユ」
ソレイユ「任せてよ!恋のキューピットソレイユちゃんに不可能はない!」
オフェリア「恋のキューピット?」
ジークベルト「具体的にどうするつもりなんだい?」
ソレイユ「いたって簡単よ。まず言葉と伊藤を屋上に会わせるの。伊藤にはあたしから屋上に来る様言っておくから言葉は屋上で待ってればいいのよ」
オフェリア「成る程、なかなかいい作戦ね」
ソレイユ「でしょでしょ?じゃあ放課後あたしとフォレオで伊藤を呼びに行くから言葉は屋上で待っててね」
言葉「はい、わかりました」
フォレオ「僕も行くのですか?」
ソレイユ「そうだよ、女の子一人で呼んだらあたしが告白するみたいになっちゃうでしょ?」
フォレオ「確かにそうですね、では放課後僕達で伊藤君を呼んできますね」
オフェリア「私達はさっきの四人組が来ても大丈夫な様に見張っていましょう」
ジークベルト「それがいいね、父上にはちょっと遅くなるって連絡しておくか」
放課後(だから早ーなおい!)
フォレオ「伊藤君、ちょっと屋上まで来てくれませんか?」
誠「え?何で?」
ソレイユ「いいからいいから、伊藤にとっては凄く大事な事でもあるんだからさ」
誠「俺にとって大事な事?」
ソレイユ「そうそう、特にこれからの人生について一番のね」
フォレオ「どう言う意味なのかは行ってみればわかりますよ」
誠「そうか、じゃあ行ってくるよ」
フォレオ&ソレイユ「行ってらっしゃい」
フォレオ「あの二人うまくいくといいですね」
ソレイユ「そうだね。ところでさ、このあと暇だったりする?」
フォレオ「はい、特に予定はありませんけど」
ソレイユ「じゃああたしとデートしようよ!」
フォレオ「デートですか?いいですよ」
屋上。そこには誠と言葉、二人の様子を隠れて見ているジークベルトとオフェリアの姿があった
誠「言葉…」
言葉「誠君…」
オフェリア「なんだか早速いい雰囲気ね」
ジークベルト「その様だね」
誠「(フォレオとソレイユに言われた通りに屋上に来てみたけど屋上には言葉一人、それに俺にとって大事な事って…)」
言葉「誠君」
誠「なんだい?言葉」
言葉「あの…私…私…」
オフェリア「(言葉!頑張って!)」
言葉「誠君の事が好きなんです!!///」
ジークベルト「(おお…ついに言ったね)」
言葉「私、小さな頃からずっと誠君の事が大好きでいつか恋人になりたいとずっと思っていたんです」
誠「言葉…嬉しいよ。俺も言葉の事、小さい頃からずっと好きだったから//」
言葉「ま…誠君!嬉しいです!!///」
ジークベルト「どうやら誠と言葉君は無事付き合う事になったみたいだね」
オフェリア「よかったよー、あの二人も私達の様な仲良しカップルになれるといいね」
ジークベルト「うん、そうなってくれるといいね」
帰宅
ジークベルト「ただいま帰りました」
マリオ「お帰り」
ジークベルト「父上、今日は早かったんですね」
マリオ「うん、思ったより早く片付いてね」
ピーチ「マリオ君、ジークベルト、もうすぐ夕食にするよ」
マリオ「わかったよピーチちゃん、よーし、今日も沢山食べるぞー!」
ジークベルト「ハハハ、父上は相変わらず食いしん坊ですねw」
オフェリアの家
オフェリア「ただいまー」
アイリス「お帰りなさい」
オフェリア「母さん、父さんは?」
アイリス「さっき帰るってメールがあったわ」
ゼロ「ただいま」
オフェリア「お帰り父さん!」
アイリス「お帰りなさい、ゼロ」
ゼロ「ああ、アイリス、オフェリア、ただいま」
オフェリア「父さん、母さん、あのね。言葉と誠が付き合う事になったんだよ!」
ゼロ「ほう、それはよかったな」
アイリス「二人共、そろそろご飯にするわよ」
こうして少年少女達は今日の出来事を大好きな親に話していった…
ジークベルト「はい父上、いつでも大丈夫ですよ」
ピンポーン
ピーチ「どうやら来たみたいね、ジークベルト」
ジークベルト「はい、では父上、母上、行ってきます」
マリオ&ピーチ「行ってらっしゃい」
ガチャ
オフェリア「おはようジークベルト!一緒に学校にいこ!」
ジークベルト「おはようオフェリア。それじゃあ行こうか」
ジークベルトとオフェリアは咲桜(さきざくら)高校に通う学生であり二人は幼馴染であり恋人でもある。二人はいつも一緒に登下校するのが日課でもある。
1-4。二人の学校のクラスである
ソレイユ「あ!ジークベルト、オフェリア、おはよう!」
ジークベルト「うんおはよう、ソレイユ」
オフェリア「フォレオと言葉もおはよう!」
フォレオ「はい、おはようございます」
言葉「おはようございます、オフェリアさん」
みんなが挨拶をしていると担任の教師が入って来た
ラスカル「ガキ共!今日も1日ビシバーシ行くぞー!!」
生徒達「はーい!!」
昼休み(早ーなおい!)ジークベルト達は仲良く弁当を食べていた
ソレイユ「そう言えば言葉って好きな男の子がいるんだよねぇ?」
言葉「え!?ソレイユさん、どうしてそれを…」
ソレイユ「だって普段の態度から見れば丸解りだもん。で、誰が好きなの?」
言葉「そ…それは…//」
フォレオ「ソレイユ、無理に聞き出すのはよくありませんよ」
ジークベルト「フォレオの言う通りだよ」
ソレイユ「えー、でも気になるじゃん」
オフェリア「確かに」
言葉「私の好きな人は…誠君です」
フォレオ「誠って3組の伊藤君の事ですか?」
言葉「は…はい///」
ソレイユ「へー、あのまやちょん先生のクラスの伊藤が好きなんだー」
オフェリア「たしか言葉と誠って幼馴染なんだよね?付き合うにはぴったりじゃん」
言葉「お…お付き合い!?それって恋人としてですか!?」
オフェリア「ええそうよ」
言葉「あ…あう…///」
ジークベルト「これは相当参ってるみたいだね」
フォレオ「恋する人はみんなこう言うものですよ」
そんなこんやで楽しく?話していると四人組の女子が割り込んできた
乙女「ちょっといいかなー桂さん?」
言葉「あ…」
みなみ「あたしら今日掃除当番なんだけど用事があるんだよねー」
夏美「だからさ、桂さんあたしらのかわりでやっといてくんなーい?」
言葉「あ…あの…」
来実「そうそう!どうせ暇なのは桂さんくらいでしょ?だからちゃんとやっといてねー」
四人「勿論一人でね!!」
言葉「うう……」
ソレイユ「ちょっとあんた達、人にものを頼むのに何その態度?」
フォレオ「そうですよ、だいたい貴方達に忙しい時なんて全くないでしょう?」
乙女「うるさいわね、あんた達には関係ないでしょ?」
みなみ「そうよ!」
オフェリア「関係あるに決まってるでしょ!友達なんだから!!」
ジークベルト「それに今は僕達が言葉君と話していたんだ、お前達が会話に割り込む権利は一切ない」
夏美「な…何よ…」
来実「嫌な奴ら…」
乙女「チッ…みんな、行きましょう」
四人組はどこかへ行ってしまった
オフェリア「全く!ホント嫌な連中ね!!」
フォレオ「あいつらの言葉さんにやってる事はどう考えてもいじめですね」
ソレイユ「言葉、あんな奴らまともに相手にしない方がいいよ。あとまだ何かされる様な事があれば遠慮なく言ってね」
ジークベルト「そうだよ、僕達は友達だからね」
言葉「皆さん、ありがとうございます」
フォレオ「いえいえ、困った時はお互い様です」
ソレイユ「話を戻すけど言葉って伊藤の事が好きなんだよね?」
言葉「は…はい//」
ソレイユ「よーし!あたしが二人を恋人になる様協力してあげる!」
言葉「えぇ!?」
フォレオ「恋人にって、そんな事できるのですか?ソレイユ」
ソレイユ「任せてよ!恋のキューピットソレイユちゃんに不可能はない!」
オフェリア「恋のキューピット?」
ジークベルト「具体的にどうするつもりなんだい?」
ソレイユ「いたって簡単よ。まず言葉と伊藤を屋上に会わせるの。伊藤にはあたしから屋上に来る様言っておくから言葉は屋上で待ってればいいのよ」
オフェリア「成る程、なかなかいい作戦ね」
ソレイユ「でしょでしょ?じゃあ放課後あたしとフォレオで伊藤を呼びに行くから言葉は屋上で待っててね」
言葉「はい、わかりました」
フォレオ「僕も行くのですか?」
ソレイユ「そうだよ、女の子一人で呼んだらあたしが告白するみたいになっちゃうでしょ?」
フォレオ「確かにそうですね、では放課後僕達で伊藤君を呼んできますね」
オフェリア「私達はさっきの四人組が来ても大丈夫な様に見張っていましょう」
ジークベルト「それがいいね、父上にはちょっと遅くなるって連絡しておくか」
放課後(だから早ーなおい!)
フォレオ「伊藤君、ちょっと屋上まで来てくれませんか?」
誠「え?何で?」
ソレイユ「いいからいいから、伊藤にとっては凄く大事な事でもあるんだからさ」
誠「俺にとって大事な事?」
ソレイユ「そうそう、特にこれからの人生について一番のね」
フォレオ「どう言う意味なのかは行ってみればわかりますよ」
誠「そうか、じゃあ行ってくるよ」
フォレオ&ソレイユ「行ってらっしゃい」
フォレオ「あの二人うまくいくといいですね」
ソレイユ「そうだね。ところでさ、このあと暇だったりする?」
フォレオ「はい、特に予定はありませんけど」
ソレイユ「じゃああたしとデートしようよ!」
フォレオ「デートですか?いいですよ」
屋上。そこには誠と言葉、二人の様子を隠れて見ているジークベルトとオフェリアの姿があった
誠「言葉…」
言葉「誠君…」
オフェリア「なんだか早速いい雰囲気ね」
ジークベルト「その様だね」
誠「(フォレオとソレイユに言われた通りに屋上に来てみたけど屋上には言葉一人、それに俺にとって大事な事って…)」
言葉「誠君」
誠「なんだい?言葉」
言葉「あの…私…私…」
オフェリア「(言葉!頑張って!)」
言葉「誠君の事が好きなんです!!///」
ジークベルト「(おお…ついに言ったね)」
言葉「私、小さな頃からずっと誠君の事が大好きでいつか恋人になりたいとずっと思っていたんです」
誠「言葉…嬉しいよ。俺も言葉の事、小さい頃からずっと好きだったから//」
言葉「ま…誠君!嬉しいです!!///」
ジークベルト「どうやら誠と言葉君は無事付き合う事になったみたいだね」
オフェリア「よかったよー、あの二人も私達の様な仲良しカップルになれるといいね」
ジークベルト「うん、そうなってくれるといいね」
帰宅
ジークベルト「ただいま帰りました」
マリオ「お帰り」
ジークベルト「父上、今日は早かったんですね」
マリオ「うん、思ったより早く片付いてね」
ピーチ「マリオ君、ジークベルト、もうすぐ夕食にするよ」
マリオ「わかったよピーチちゃん、よーし、今日も沢山食べるぞー!」
ジークベルト「ハハハ、父上は相変わらず食いしん坊ですねw」
オフェリアの家
オフェリア「ただいまー」
アイリス「お帰りなさい」
オフェリア「母さん、父さんは?」
アイリス「さっき帰るってメールがあったわ」
ゼロ「ただいま」
オフェリア「お帰り父さん!」
アイリス「お帰りなさい、ゼロ」
ゼロ「ああ、アイリス、オフェリア、ただいま」
オフェリア「父さん、母さん、あのね。言葉と誠が付き合う事になったんだよ!」
ゼロ「ほう、それはよかったな」
アイリス「二人共、そろそろご飯にするわよ」
こうして少年少女達は今日の出来事を大好きな親に話していった…
