おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
スクールライフ
- 第12話 -

マリオ「ジークベルト、なんか準備してるみたいだけどどっか行くの?」
ジークベルト「はい、今日友人達みんなで温泉旅館に一泊しに行くんですよ」
ピーチ「そうなんだ。あら、もう行くの?行ってらっしゃい」
ジークベルト「はい、行ってまいります」
こうしてジークベルトと友人達は温泉旅館へ行き男女に部屋分けをした後温泉へ入って行った
女湯露天風呂
オフェリア「わあ、綺麗な景色」
言葉「そうですね」
マトイ「本当、見ていて癒されるわ」
ソレイユ「うーん…」
シャラ「どうかしたの?」
ソレイユ「いや、やっぱオフェリアって胸が大きいなあって思ってさ」
オフェリア「ふえ!?」
ソレイユ「だって見てよ!確実にGカップはあるよ!」
オフェリア「そんなはっきり言わないでよ…それに胸ならシャラと言葉だって大きいんじゃないの?両方Fカップはあるよ」
言葉「え!?私ですか!?」
ソレイユ「本当、改めて見ると大きいわね…」
言葉「そ…そんなまじまじと見ないでください//」
マトイ「何よ…みんなして胸が大きいって…」
ソレイユ「(あれ?なんか地雷踏んじゃったかな?)」
シャラ「胸なんて大きくても邪魔なだけよ」
マトイ「余計なお世話はやめてちょうだい」
ソレイユ「まあまあ、あたしも胸あんまりないし気にしない気にしない」
マトイ「ソレイユ、貴方その胸Dカップはあるでしょう!よくそんなんで小さいって言えるわね!!」
ソレイユ「なにもそんな怒らなくても…」
マトイ「(あたしなんてAもないのに…)ごめんなさい、ただのやっかみだわ」
シャラ「マトイ、女性は胸だけで決めるものではないわ。女性を胸だけで決める男は最低な奴よ。貴方は充分美しいし相手の事を何よりも考える素晴らしい人よ。だからもっと自分に自信を持ちなさい」
マトイ「シャラ…ありがとう。あたし胸の大きさに嫉妬して自分を見失う所だったわ」
ソレイユ「それにしてもオフェリア本当にいいおっぱいしてるよね」
オフェリア「そうかな?」
ソレイユ「そうだよ!ねえ、ちょっと触らせて!」
オフェリア「えぇぇ!!??」
ソレイユ「いいじゃん!減るもんじゃないんだし!ジークベルトにはいつも触らせてるんでしょ?」
オフェリア「まあそうだけど…あとなんか最近また大きくなってきたような気が…」
ソレイユ「きっとジークベルトに毎日揉んで貰ってるからだよ!あ~!やっぱ触りたい!触らせて~!」
オフェリア「嫌ー!やめてー!!」
言葉「あわわ…どうしましょう…」
シャラ「ほっといていいんじゃない?好きな男性に揉まれると大きくなるって本当なのかしら?マトイも彼氏ができたらやって貰ったら?」
マトイ「そうね…彼氏ができたら頼んでみるわ」
男湯露天風呂
シノノメ「おー!ジークベルトってちんこでけぇな!」
ジークベルト「そう言う事をあまり大声で言わないでくれ…」
誠「フォレオって凄い体つきしてるんだな…」
フォレオ「やっぱり伊藤くんもそう思いますか?僕10歳くらいの頃から筋肉がつきはじめたんですよ。ソレイユと初めてシた時にも凄く驚かれました…」
グレイ「女みてぇな顔してんのに体はそんなに凶悪だったとはな。やっぱ人間には知らない事が多すぎるぜ」
フォレオ「女みたいな顔って…僕その事結構気にしてるんですよ…」
グレイ「いや…その…すまん」
シノノメ「どうだ!ジークベルト、俺の一物もなかなかのもんだろ!」
ジークベルト「そんな物見せないでくれ!!」
誠「確かにジークベルトもシノノメもでかいよな」
フォレオ「男性器の話はあまりしたくありませんのですが…」
誠「まあ普通そうだよな」
グレイ「(言えない…俺の一物はくそ小さいなんて…)」
シノノメ「そう言やグレイ、お前まだ彼女いないのか?」
グレイ「ああ、俺にはあんまり必要ないからな」
ジークベルト「そんな事ないと思うよ。世界で一番大切な人ができるのは人生で一番必要な事だと思うよ」
グレイ「そうか…じゃあ相手を探そうかな」
こうして旅館で一泊し、また一つ楽しい思い出を作っていった…

作者の810です。今回は温泉回になりました
<2016/06/13 22:00 810>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.