商店街
ジークベルト「なんだか珍しいね。僕と君だけでこうしてでかけているのって」
フォレオ「そうですね。でもたまには男の子二人でお買い物に行くのもいいものじゃないですか」
ジークベルト「そうだね。具体的に何処に行って何を買うんだい?」
フォレオ「お花を買うんですよ。ソレイユにプレゼントしようと思いまして」
ジークベルト「プレゼントか…僕もオフェリアに何か買っていくとするか」
フォレオ「それはいいですね。では二人で一緒に決めていきましょう」
花店
スズカゼ「いらっしゃいませ。おや、これはジークベルトさんにフォレオさん」
ジークベルト「お久しぶりです。スズカゼさん」
フォレオ「今日は僕はソレイユに、ジークベルトはオフェリアにプレゼントするお花を買いにきたんですよ」
スズカゼ「そうですか。ゆっくり見ていってくださいね」
フェリシア「ふえ~スズカゼさ~ん」
スズカゼ「フェリシアさん、いかがされましたか?」
フェリシア「すみませ~ん、またお皿を割ってしまいまして~…」
スズカゼ「気にしないでください。誰でも失敗はあるものです」
フェリシア「でも今ので3枚目なんですよ~、本当にすみませ~ん…」
スズカゼ「いえいえ、どうかお気になさらないで下さい」
フェリシア「スズカゼさん…」
ジークベルト「すみません、この花下さい」
フォレオ「僕はこのお花を」
フェリシア「はい、あわせて2000円です~」
ジークベルト&フォレオ「!!!??」
スズカゼ「フェリシアさん、0が一つ多いですよ…」
フェリシア「ふえ!?すみませ~ん!!」
フォレオ「相変わらずなんですね…フェリシアさん」
ジークベルト「そうらしいね…」
フェリシア「改めて…お会計200円になります~」
ジークベルト&フォレオ「はい」
フェリシア「確かにお受け取りしました~」
スズカゼ「またいつでも来て下さいね」
公園
フォレオ「ソレイユ、これプレゼントです」
ソレイユ「わあ!青いコスモスだ!本当にあたしにくれるの!?」
フォレオ「はい、その為に買ってきたんですから」
ソレイユ「ありがとう!大事にするね!」
ジークベルトの家とオフェリアの家の前
ジークベルト「オフェリア、これを君に」
オフェリア「わぁ真っ赤な薔薇。私の為に買ってくれたの?」
ジークベルト「うん、日頃から君への感謝の気持ちとしてこの花を送るよ」
オフェリア「ありがとう!ちゃんと大切に育てるね!」
今日も街は平和であった…
おまけ
マリオ「やあスズカゼさん!」
スズカゼ「おや、これはマリオさん。何をお求めですか?」
マリオ「いや、今日は買い物に来たんじゃないんだよ。これをミドリコちゃんにね」
スズカゼ「これは、ミドリコの風邪薬ですね」
マリオ「ルッツくんの家に置きっぱなしにしているのをカンナちゃんが見つけたらしくてね。僕がかわりに届けにきたんだよ」
スズカゼ「そうでしたか。わざわざありがとうございます」
フェリシア「ふえ~!またお皿が~!」
ミドリコ「もうお母さん!これで5枚目よ!一体いくつ割るつもりなの!?」
フェリシア「ふえ~ん…すみませ~ん…」
ミドリコ「全く…後は私がやるからお母さんはおとなしくしててね!」
フェリシア「はい…」
マリオ「フェリシアさん、またやらかしたみたいだね」
スズカゼ「その様ですね…」
ジークベルト「なんだか珍しいね。僕と君だけでこうしてでかけているのって」
フォレオ「そうですね。でもたまには男の子二人でお買い物に行くのもいいものじゃないですか」
ジークベルト「そうだね。具体的に何処に行って何を買うんだい?」
フォレオ「お花を買うんですよ。ソレイユにプレゼントしようと思いまして」
ジークベルト「プレゼントか…僕もオフェリアに何か買っていくとするか」
フォレオ「それはいいですね。では二人で一緒に決めていきましょう」
花店
スズカゼ「いらっしゃいませ。おや、これはジークベルトさんにフォレオさん」
ジークベルト「お久しぶりです。スズカゼさん」
フォレオ「今日は僕はソレイユに、ジークベルトはオフェリアにプレゼントするお花を買いにきたんですよ」
スズカゼ「そうですか。ゆっくり見ていってくださいね」
フェリシア「ふえ~スズカゼさ~ん」
スズカゼ「フェリシアさん、いかがされましたか?」
フェリシア「すみませ~ん、またお皿を割ってしまいまして~…」
スズカゼ「気にしないでください。誰でも失敗はあるものです」
フェリシア「でも今ので3枚目なんですよ~、本当にすみませ~ん…」
スズカゼ「いえいえ、どうかお気になさらないで下さい」
フェリシア「スズカゼさん…」
ジークベルト「すみません、この花下さい」
フォレオ「僕はこのお花を」
フェリシア「はい、あわせて2000円です~」
ジークベルト&フォレオ「!!!??」
スズカゼ「フェリシアさん、0が一つ多いですよ…」
フェリシア「ふえ!?すみませ~ん!!」
フォレオ「相変わらずなんですね…フェリシアさん」
ジークベルト「そうらしいね…」
フェリシア「改めて…お会計200円になります~」
ジークベルト&フォレオ「はい」
フェリシア「確かにお受け取りしました~」
スズカゼ「またいつでも来て下さいね」
公園
フォレオ「ソレイユ、これプレゼントです」
ソレイユ「わあ!青いコスモスだ!本当にあたしにくれるの!?」
フォレオ「はい、その為に買ってきたんですから」
ソレイユ「ありがとう!大事にするね!」
ジークベルトの家とオフェリアの家の前
ジークベルト「オフェリア、これを君に」
オフェリア「わぁ真っ赤な薔薇。私の為に買ってくれたの?」
ジークベルト「うん、日頃から君への感謝の気持ちとしてこの花を送るよ」
オフェリア「ありがとう!ちゃんと大切に育てるね!」
今日も街は平和であった…
おまけ
マリオ「やあスズカゼさん!」
スズカゼ「おや、これはマリオさん。何をお求めですか?」
マリオ「いや、今日は買い物に来たんじゃないんだよ。これをミドリコちゃんにね」
スズカゼ「これは、ミドリコの風邪薬ですね」
マリオ「ルッツくんの家に置きっぱなしにしているのをカンナちゃんが見つけたらしくてね。僕がかわりに届けにきたんだよ」
スズカゼ「そうでしたか。わざわざありがとうございます」
フェリシア「ふえ~!またお皿が~!」
ミドリコ「もうお母さん!これで5枚目よ!一体いくつ割るつもりなの!?」
フェリシア「ふえ~ん…すみませ~ん…」
ミドリコ「全く…後は私がやるからお母さんはおとなしくしててね!」
フェリシア「はい…」
マリオ「フェリシアさん、またやらかしたみたいだね」
スズカゼ「その様ですね…」
