ジークベルトの家
オフェリア「ねえジークベルト、耳かきしてあげようか?」
ジークベルト「耳かき?どうしてだい?」
オフェリア「ジークベルトからは色々貰ってばかりだし、私からお礼をした事はあまりないから…だからせめて耳かきくらいはしようかなって思って」
ジークベルト「そうか…じゃあお願いするよ」
オフェリア「まずは左耳からするね。じゃあ膝の上に頭を乗せて」
ジークベルト「解った」
オフェリアは膝枕をしてその上にジークベルトを寝かせ耳かきを取り出した
ジークベルト「その耳かき、先がコイルで出来てるみたいだね?」
オフェリア「ののじ耳かきハートタッチっていう物よ。最近新しく買い変えたのよ。結構耳アカが溜まっているわね」
ジークベルト「そうなのかい?結構まめに耳掃除をしているつもりなんだけどな…」
オフェリア「ちゃんと綺麗にしなくちゃね。じゃあ始めるよ、じっとしててね」
ジークベルト「うん、お願いするよ」
オフェリアはジークベルトの左耳にゆっくりと耳かきを入れ少しずつ動かし耳アカを取っていく
オフェリア「どう?」
ジークベルト「いい感じだよ。この耳かき、コイルで出来てるけど結構柔らかいんだね」
オフェリア「クッション性がかなり効いてる作りになってるらしいからね」
オフェリアは会話を続けているうちに耳アカを全て取り除いていた
オフェリア「はい、次は右耳ね」
ジークベルト「結構溜まってたみたいだね」
オフェリア「右の方も結構溜まっているわね…それじゃあ始めるよ」
ジークベルト「お願いするよ」
オフェリアは右耳にも慣れた手つきでゆっくりと耳アカを取っていく
ジークベルト「失礼かもしれないけどオフェリアは耳掃除をしたのはいつが最後だい?」
オフェリア「今日の朝よ。私は毎日朝起きた時と夜寝る前の時に耳掃除をするからね。ちなみに人の耳かきをしたのは貴方が初めてよ。ジークベルトは誰かに耳かきした事やして貰った事はあるの?」
ジークベルト「僕は幼い頃は母上によくして貰っていたよ。母上以外では君が初めてで、人に耳かきはした事はないよ」
オフェリア「そうなんだね。はい、終わったよ」
ジークベルト「ありがとう。凄くすっきりしたよ」
オフェリア「どういたしまして。ねえ、この後買い物に行きたいんだけど…付き合ってくれる?」
ジークベルト「もちろんだよ。じゃあ行こうか」
今日も街は平和です…
おまけ
マリオ「ねえゼロ、オフェリアちゃん何処にいるか知らないかい?」
ゼロ「ジークベルトくんの所に行くっていっていたから…多分マリオの家にいるんじゃないか?」
マリオ「解った。じゃあ一回家に行ってみるよ。ありがとう!」
ゼロ「ところでマリオはオフェリアになんの用があるんだ?」
マリオ「前に貸したゲームを返して貰う為だよ。家にいなかった場合は何処を探そうかな…」
オフェリア「ねえジークベルト、耳かきしてあげようか?」
ジークベルト「耳かき?どうしてだい?」
オフェリア「ジークベルトからは色々貰ってばかりだし、私からお礼をした事はあまりないから…だからせめて耳かきくらいはしようかなって思って」
ジークベルト「そうか…じゃあお願いするよ」
オフェリア「まずは左耳からするね。じゃあ膝の上に頭を乗せて」
ジークベルト「解った」
オフェリアは膝枕をしてその上にジークベルトを寝かせ耳かきを取り出した
ジークベルト「その耳かき、先がコイルで出来てるみたいだね?」
オフェリア「ののじ耳かきハートタッチっていう物よ。最近新しく買い変えたのよ。結構耳アカが溜まっているわね」
ジークベルト「そうなのかい?結構まめに耳掃除をしているつもりなんだけどな…」
オフェリア「ちゃんと綺麗にしなくちゃね。じゃあ始めるよ、じっとしててね」
ジークベルト「うん、お願いするよ」
オフェリアはジークベルトの左耳にゆっくりと耳かきを入れ少しずつ動かし耳アカを取っていく
オフェリア「どう?」
ジークベルト「いい感じだよ。この耳かき、コイルで出来てるけど結構柔らかいんだね」
オフェリア「クッション性がかなり効いてる作りになってるらしいからね」
オフェリアは会話を続けているうちに耳アカを全て取り除いていた
オフェリア「はい、次は右耳ね」
ジークベルト「結構溜まってたみたいだね」
オフェリア「右の方も結構溜まっているわね…それじゃあ始めるよ」
ジークベルト「お願いするよ」
オフェリアは右耳にも慣れた手つきでゆっくりと耳アカを取っていく
ジークベルト「失礼かもしれないけどオフェリアは耳掃除をしたのはいつが最後だい?」
オフェリア「今日の朝よ。私は毎日朝起きた時と夜寝る前の時に耳掃除をするからね。ちなみに人の耳かきをしたのは貴方が初めてよ。ジークベルトは誰かに耳かきした事やして貰った事はあるの?」
ジークベルト「僕は幼い頃は母上によくして貰っていたよ。母上以外では君が初めてで、人に耳かきはした事はないよ」
オフェリア「そうなんだね。はい、終わったよ」
ジークベルト「ありがとう。凄くすっきりしたよ」
オフェリア「どういたしまして。ねえ、この後買い物に行きたいんだけど…付き合ってくれる?」
ジークベルト「もちろんだよ。じゃあ行こうか」
今日も街は平和です…
おまけ
マリオ「ねえゼロ、オフェリアちゃん何処にいるか知らないかい?」
ゼロ「ジークベルトくんの所に行くっていっていたから…多分マリオの家にいるんじゃないか?」
マリオ「解った。じゃあ一回家に行ってみるよ。ありがとう!」
ゼロ「ところでマリオはオフェリアになんの用があるんだ?」
マリオ「前に貸したゲームを返して貰う為だよ。家にいなかった場合は何処を探そうかな…」
