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スクールライフ
- 第24話 -

公園
ジークベルト「結構長く休んでしまったな、何処へ行こうか?」
?「やっと見つけたあるー!!」
その時一人の女の子がジークベルトに跳び蹴りをかましたがうまく避けた
ジークベルト「誰だ!こんな事するのは!」
?「久しぶりあるね!」
ジークベルト「君は!?シャンプー!日本に来てたのかい?」
シャンプー「ジークベルト!あの時の恨み、今此処で晴らさせて貰うね!」
ジークベルト「あの時って?」
シャンプー「あれは忘れもしないあの…」
回想、今から約11年前
幼シャンプー『乱馬!飴落とし…』
幼ジークベルト『乱馬、これ落としてたよ』
幼乱馬『あ、それ俺の飴だ。サンキューな!』
幼ジークベルト『どういたしまして』
幼シャンプー『……』
幼オフェリア『ジークベルトくん!一緒に遊ぼ!』
幼ジークベルト『うん!オフェリアちゃん!乱馬、またね』
幼乱馬『おう、またな』
回想終了
シャンプー「あの時私が乱馬に教えて褒めて貰う筈だったのにそれをお前が…乱馬は私の大切な幼馴染で彼氏で恋人で許嫁なのに!!」
ジークベルト「そんなの丸っきりただの逆恨みじゃないか!!と言うかさっきどさくさに紛れてとんでもない事言ってなかったかい!?」
シャンプー「煩いある!!あの時どれだけ私が辛い思いをしたかお前に解る訳がないある!!」
ジークベルト「随分と勝手な事ばかり言ってくれるじゃないか。まず11年前に君と乱馬はまた一緒に中国へ帰ったじゃないか。その時一緒にいられたんだから別にいいだろう?」
シャンプー「よくないある!!確かに中国にいた時に私は乱馬と恋人になってすぐにキスをしてその後SEXもして…それから結婚の約束もしてくれたね」
ジークベルト「だったらそれでもういいだろう?」
シャンプー「いい訳ないあるよ!とにかくお前は許さないある!!覚悟するよろし!」
ジークベルト「(何を言っても無駄そうだな…)そうかい…そこまで言うなら相手になってあげるよ!!」

オフェリア「いやーそれにしても随分久しぶりね、乱馬」
乱馬「11年ぶりだもんな。今シャンプーを探してるんだけど何処にいるか知らないか?」
オフェリア「シャンプーも引っ越して来てるの?私は見てないけど」
乱馬「ん?あれはなんだ?」
オフェリア「え?あれはジークベルトと…シャンプー!?」
乱馬「つうかあいつらなんか戦ってねぇか!?」
オフェリア「どう見てもそうね!止めに行くわよ!!」
シャンプー「ぜえ…ぜえ…」
ジークベルト「結構強いね、だけどそんなんじゃまだまだ甘いよ」
シャンプー「舐めるなある…まだ勝負はついてないあるよ!」
ジークベルト「もう止めなよ、これ以上戦い続けたら君の体が持たないよ」
シャンプー「…この!」
オフェリア「そこまでよ!」
シャンプー「オフェリア…乱馬!!」
乱馬「シャンプー、なんでジークベルトに喧嘩吹っ掛けたんだ?」
シャンプー「それは…」
説明中…
オフェリア「なる程ね」
乱馬「お前本当に心配性だな、そんな事位で俺に相手されなかっただけでそんなに寂しかったのか?」
シャンプー「私は常にずっと乱馬の側にいたいあるよ」
乱馬「そうか、まあ俺はみんなと一緒でも充分楽しいと思いぜ」
シャンプー「解ったある。ジークベルト、勝手な思いこみで怒ってしまってごめんある」
ジークベルト「解ってくれたんならいいんだよ」
乱馬「今日からまた日本で暮らす事になったんだ。学校も明日からお前達と同じ所に通う事になるからな」
シャンプー「改めて宜しくお願いあるね」
オフェリア「うん、仲良くしましょうね!」
こうして昔の友達、乱馬とシャンプーと再開したのであった

作者の810です。ブレイクモンスター集め、もう気が狂う程、気持ちええんじゃ
<2016/08/07 00:50 810>消しゴム
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