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スクールライフ
- 第25話 -

1-4教室
エポニーヌ「へぇ、桂さんって結構イイ趣味シてるのね」
言葉「そんな事ないですよ」
エポニーヌ「そう?あ、そうだ。今日夕食に新しく出来た中華料理店行こうと思ってるんだけど、貴方達も一緒にどう?」
タドコロ「俺は勿論行きますよ」
ミウラ「俺も行くゾ」
ジークベルト「僕も行くよ、今日は父上と母上の帰りが遅い日だからね」
オフェリア「ジークベルトが行くなら私も」
フォレオ「僕は遠慮させて貰います。今日はピアノのお稽古がありますので」
ソレイユ「あたしも今日は用事があるから行けないわ」
言葉「私も今日は誠くんとデートですので」
ジークベルト「そうか、君達は?」
乱馬「俺は店の料理番だから行けないな」
シャンプー「私も乱馬と同じ理由で行けないある」
オフェリア「解ったわ」
タドコロ「そんじゃ俺はトオノやキムラ誘ってきますねエポニーヌさん」
ミウラ「エポニーヌさんも友達誘うといいゾ」
エポニーヌ「うん、そうする」
フォレオ「それではまた明日」
ジークベルト「うん、またね」
オフェリア「ところであの二人はエポニーヌとどういう関係なの?」
エポニーヌ「中学の時の同じ部活の後輩だったのよ。今は弟分みたいなものね」
ジークベルト「へぇ、それじゃあ僕達は1-3の友達を誘ってみようか」
オフェリア「うん!」
そして夜。中華店に行くメンバーはジークベルト、オフェリア、シノノメ、シャラ、エポニーヌ、タドコロ、ミウラ、トオノ、キムラの9人となった
ジークベルト「そう言えば乱馬とシャンプーは料理番がとうのこうの言っていたけど、あの二人アルバイトでもしてるのかな?」
オフェリア「うーん…どうなんだろ?」
エポニーヌ「こ↑こ↓」
トオノ「はぇ~すっごい大きい」
キムラ「それでは入りましょうか」
中華店内
ンン「いらっしゃいませなのです」
オフェリア「あ、ンンちゃん!どうして此処に?」
ンン「あ、オフェリアさん。私は昨日このお店でお手伝いをする事にしたのです」
シャラ「そう、頑張ってね」
ンン「はいなのです」
ミウラ「最近は子供でもバイト出来るのかゾ?」
タドコロ「多分違うと思いますよミウラさん」
ンン「では改めて…何名様ですか?」
トオノ「9人です」
ンン「9名様ですね。カウンターの席へどうぞです」
乱馬「いらっしゃい…ってお前達か!ここに食いに来たのか?」
ジークベルト「うん、君達此処の店で働いているんだね」
乱馬「言ってしまうと俺はこの店の店長だぞ」
シャンプー「私は副店長ある」
オフェリア「そうなの!?店長と副店長が直接料理番をしてるって凄いわね」
シャンプー「お客さんが沢山来て毎日忙しいあるよ。ンンちゃんが来てからは接客人が出来て凄く助かってるある」
ンン「ちなみに私は住み込みでお手伝いしているです。それではご注文が決まったら呼んでくださいです」
シャラ「住み込みね…ちょっと大変そうね」
エポニーヌ「なんにしようかしら?」
シノノメ「よーし!沢山食うぜ!」
タドコロ「ビール!ビール!」
ミウラ「おお冷えてるかー?」
ジークベルト「未成年がビールを飲んじゃ駄目だろう」
ミウラ「あ、そっかぁ…」
シャンプー「それに家は健康の為にビールやお酒は一切置いてないあるよ」
タドコロ「ファッ!?」
ミウラ「ポッチャマ…」
オフェリア「みんな注文は決まった?私はラーメンとシューマイで!」
ミムラ「僕はラーメンにしますね」
トオノ「僕はチャーハンと餃子のセットにしますね」
タドコロ「俺は沢山食べて筋肉デカくしたいんで大盛りラーメンで!もうお腹ペコペコですよ~」
ミウラ「俺は肉が食いたいからチャーシューメンにするゾ」
エポニーヌ「私もお腹空いてるからラーメンとチャーハンのセットにするわ」
シノノメ「俺はラーメンと餃子のセットにするか!」
シャラ「チャーハンとワンタンスープで」
ジークベルト「僕もオフェリアと一緒でラーメンとシューマイのセットにするか」
約20分後
ンン「お待ちどう様です」
シノノメ「おお!うまそうだな!」
シャラ「それじゃあ食べましょうか」
食事中
タドコロ「美味しスギィ!!」
ミウラ「いいゾ~これ」
エポニーヌ「本当に美味しいわね」
乱馬「そうだろ?家は味と安さが勝負だからな!」
トオノ「確かに此処のメニューはみんな安いですね」
シャンプー「みんな沢山食べるよろし」
タドコロ「何回でも食べたくなっちゃう…ヤバイヤバイ…」
ミウラ「キムラもうまいだろ?」
キムラ「はい、美味しいですね」
食事終了
タドコロ「ぬわ~ん美味しかったも~ん、じゃけんまた来ましょうね」
ミウラ「お、そうだな。俺の食いっぷり見たけりゃ見せてやるよ」
ジークベルト「会計は僕が済ませてくるよ」
オフェリア「ありがとう」
乱馬「また来いよ」
シャンプー「いつでも来るよろし」
シノノメ「おう!またな!」
今日も街は平和です







おまけ
刹那「王手」
グレイ「アッー!また負けちまった!」
マトイ「清浦さんって将棋強いのね」
刹那「小さいころよくお父さんとやってたから」
グレイ「ちくしょう!もう一回だ!」
刹那「私はそれで構わない」
マトイ「(これで17回目の対決、グレイってば勝つまでやるつもりなのかしら?)」
グレイと刹那は将棋をしておりマトイはそれを見ていた。この三人が中華店に来なかったのはこれが理由

作者の810です。今年は一段と暑い、はっきりわかんだね
<2016/08/12 00:38 810>消しゴム
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