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スクールライフ
- 第26話 -

街並
マリオ「ふ~それにしても暇だな~」
その時長い杖を持った小さな老婆に奇襲を仕掛けられた…が、マリオは杖を軽く受け止めた
老婆「ほう…ワシの攻撃を受けるとは、お主中々やる様じゃのう」
マリオ「そりゃどうも、で、なんでいきなりこんな事したんだい婆さん?」
老婆「誰が婆さんじゃ!ワシにはコロンと言うチョープリチーな名前があるんじゃ!それにワシはまだピチピチの300歳じゃわい!」
マリオ「そんだけ生きてりゃ充分婆さんじゃねぇか!」
コロン「まあいい、お主に奇襲を掛けたのは勝負の相手に調度よさそうだからと思ったからじゃ」
マリオ「つまり暇潰しって訳か…婆さん、中途半端な気持ちで挑んだ事。後悔する事になるぜ」
コロン「婆さんって言うな!!」
通学路帰り道
ジークベルト「所で乱馬達はどうして日本に来たんだい?」
乱馬「中国に帰ってからは修業ばっかりだったからな。まあ日本に来たのはのんびり暮らそうと思ったからさ」
シャンプー「私は乱馬が行くって言ったから来たね。ジークベルトに復習するのも少し入ってたけどね」
オフェリア「そうだったんだね」
ジークベルト「シャンプー、いまさらなんだと思うかもしれないけどあの時の事まだ恨んでるのかい?」
シャンプー「あれならもう気にしてないね。それに乱馬と一緒にいられるのに変わりはないからそれでいいあるね♪」
乱馬「お前な…ん?なんだあれ?」
マリオ「ははは!やるねぇ婆さん!」
コロン「お主こそな、あと婆さん言うなっちゅーの!」
マリオ「じゃあコロン!まだ続ける気なのかい?」
コロン「当たり前じゃぞマリオ殿。勝負はまだついてないからのぉ」
マリオ「そうかい…ならもう一撃いくぞ!!」
コロン「のぞむところじゃ!!」
シャンプー「ひいばあちゃん!何してるあるか?」
コロン「おお!シャンプー!やっと会えたわい!」
オフェリア「ひいばあちゃんって…シャンプーの?」
乱馬「そうだぜ、婆さん、久しぶりだな」
コロン「婿殿も一緒じゃったか!いやー久しいのう!」
乱馬「婿殿って…前からずっと言ってるけどまだ結婚した訳じゃないんだから…」
マリオ「なんなんだい?コロンとその子達は知り合いなのか?」
コロン「ワシのひ孫とその婿殿じゃ」
オフェリア「私達の友達でもありますよ」
マリオ「へぇ、そうだったんだ」
ジークベルト「所で父上はあのお婆さんと何をしていたのですか?」
コロン「婆さんじゃなく姉さんと言うとくれ若僧よ」
ジークベルト「え?…」
マリオ「まあそれは置いといて、実は…」
説明中
マリオ「と言う訳なんだよ」
シャンプー「アイヤー、ひいばあちゃんまたやったあるか」
コロン「すまんのぉ、強そうだったもんじゃからついつい手が出てしまってのぉ」
マリオ「これからは気をつけなよ」
コロン「よーく心得ておくとしよう」
ジークベルト「父上、この後みんなでショッピングに行くんですが父上もどうですか?」
マリオ「いいねぇそれ!ピーチちゃんにも電話で誘うよ!」
コロン「ワシも行くぞ!」
乱馬「相変わらず元気な婆さんだぜ」
シャンプー「そうあるね」
オフェリア「所でコロンさんは今おいくつなんですか?」
コロン「300歳じゃ」
ジークベルト&オフェリア「300歳!!!!???」
今日も街は平和です

作者の810です。マリオ結構久しぶりに登場した気がします
<2016/08/14 23:43 810>消しゴム
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