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スクールライフ
- 第3話 -

昼休みの屋上。オフェリア、ソレイユ、シャラ、マトイ、言葉の五人で昼食をとっていた
言葉「あの、誠君達は?」
オフェリア「ジークベルト達は学食の方に行ってるわ」
マトイ「たまには女の子と男の子でわかれて食べようと思ってね。ちょっとした気分転換になるでしょ?」
言葉「はい、こうして女の子だけで集まるのも新鮮な気分ですね」
ソレイユ「ところで言葉は伊藤とはどこまでいったの?」
言葉「え!?//」
シャラ「それは私も気になるわね」
言葉「えっと…その…///」
オフェリア「答え辛いのなら言わなくてもいいわよ。誰だって言いたくない物一つや二つあるもんだよ」
シャラ「確かにそうだけど少しくらい教えてくれてもいいじゃない」
言葉「そう言われましても…//」
ソレイユ「夜の愛の営みはもう済ませたの?」
言葉「え!?//あの…ちょっと///まだです…//」
シャラ「て事はまだ処女?私はもうとっくにシノノメと済ませてるわよ」
オフェリア「私ももうジークベルトとシてるから処女じゃないわね」
マトイ「そうなんだ…あたしはまだ処女だからそう言う話をされると恥ずかしいわ//」
ソレイユ「あたしもまだ処女なんだよねぇ…早く捨てたいとは思ってるんだけどフォレオが結構奥手だからなかなか捨てられなくて」
そう言った話をしていると問題の奴らがやって来た
乙女「桂さん、あたしら掃除当番なんだけど今日も用事あるから代わりにやっといてねー」
みなみ「サボったりするんじゃないわよ」
言葉「そんな…」
マトイ「ちょっとアンタ達!またそんな事言って桂さんに嫌がらせして!」
ソレイユ「そうだ!それにいつまでそんな嘘をつきまくるつもり?」
夏美「うっさいわね!」
来実「用事があるっつったらあるっつーの!」
シャラ「意地でもしらをきるつもりね」
オフェリア「本当にどうしようもない屑ね」
夏美「だ…誰が屑よ!」
みなみ「屑はそんな奴に味方するアンタ達の方でしょバーカ!!」
ソレイユ「何ですって!このボケ!!」
マトイ「そんな奴って言い過ぎじゃないの!?それに掃除当番ならちゃんとアンタ達で掃除する!!」
来実「何コイツ優等生ぶって、アホじゃないの?」
マトイ「何ですって!?」
乙女「あーあ、面白くないの…みんな行こ行こ!」
四人組の屑はどこかへ行った
オフェリア「アイツらホントに腹立つわね!!」
シャラ「呪い殺してやりたい程ムカつくわね」
言葉「皆さんごめんなさい…私のせいで…」
ソレイユ「言葉は一切悪くないよ!悪いのは全部アイツらなんだから」
マトイ「そうですよ桂さん。貴方には敵も多いですけど味方も多いですからもっとあたし達を頼って下さいね」
言葉「ありがとうございます…」
シャラ「そう思えばアイツら言葉が誠と付き合う様になってから余計酷くあたる様になってないかしら?」
オフェリア「確かジークベルトがシノノメから聞いた話によると乙女の奴中学の時から誠の事が好きみたいだったらしいよ」
言葉「ひょっとして加藤さん達が私にあの様な事をするのは…」
シャラ「嫉妬故の逆恨みね。他の三人は協力者みたいな物かしら」
ソレイユ「全く!そんなしょうもない事が原因でいじめなんかやるなっつーの!」
オフェリア「あと自分達よりも人気があるのが気に入らないとも言えるかもしれないわね」
マトイ「とにかく桂さんは何を言われようとも自分を責める様な事は決してしないでくださいね」
ソレイユ「そうだよ!これからも側にいてあげるから大丈夫だからね!」
言葉「皆さん…本当にありがとうございます…」
シャラ「例には及ばないわ」
オフェリア「だって私達友達だもんね!」
こうして少女達は友情を固く誓いあったのだ…

作者の810です。今回で3話となりました。今回も後書きについて何を書けば解りませんww
<2016/05/31 14:16 810>消しゴム
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