ソレイユの家の前
ピンポーン
ソレイユ「はーい、あ、フォレオじゃん。どうしたの?」
フォレオ「おはようございますソレイユ。実は昨日福引きで二人分の遊園地の入場チケットを貰ったんです。よろしければ一緒に行きませんか?」
ソレイユ「ホント!?行く行く!えへへ、フォレオからデートに誘われちゃった~♪」
フォレオ「それじゃあ準備が出来たら行きましょう」
遊園地
フォレオ「ソレイユ、まずは何処から回りたいですか?」
ソレイユ「あたし最初あれに乗りたい!」
ソレイユが差したのはジェットコースターだった
フォレオ「解りました、では並びましょう」
10分後
ソレイユ「面白かったー!」
フォレオ「僕は少し気持ち悪かったです…」
ソレイユ「酔ったのフォレオ、大丈夫?」
フォレオ「大丈夫です、次はどうしますか?」
ソレイユ「じゃあ次はお化け屋敷に行こうよ!」
フォレオ「!!?すみません、そこはちょっと…」
ソレイユ「どうしたのフォレオ?あ、さてはお化けが怖いとか?」
フォレオ「僕は別にお化けが怖い訳ではありません、ただ血が苦手で…」
ソレイユ「確かにフォレオは鼻血を見ただけで真っ青な顔するくらいだからね、まあなんとかなるでしょ!」
フォレオ「だといいんですけど…」
お化け屋敷
布を被ったお化け「ヒヒヒヒ…」
ソレイユ「キャー!!」
フォレオ「それほど怖くありませんね」
ソレイユ「本当に?あたしは結構怖いけど…まあ先に行こうよ」
包丁を持った人形「アナタノシンゾウヲチョウダイ…」
ソレイユ「キャァァ!!!」
フォレオ「全然たいしたことありませんね」
包丁を持った人形「(ちょwwマジでwwww)」
ソレイユ「本当に!?今のは凄い怖かったと思うけど!?」
フォレオ「この調子なら大丈夫そうですね、次に行きましょうか」
血まみれのゾンビ「ウァァァ…」
フォレオ「ひゃぁぁぁぁ!!!!!!」
血まみれのゾンビ「(ちょwwすげぇビビってるwwww)」
ソレイユ「フォレオ!?大丈夫!?」
フォレオ「はあ…はあ…はい…平気ですよ…」
ソレイユ「…先行こうか?」
血の池地獄
フォレオ「いやぁぁぁぁ!!!!!!!」
ソレイユ「フォレオ!?しっかりして!!」
フォレオ「血…血が…血の溜まりが…」
ソレイユ「先行こう!そうしよう!!」
出口
フォレオ「ソレイユ…ごめんなさい…」
ソレイユ「フォレオは悪くないよ、お化け屋敷に行こうって言ったあたしが悪いんだから」
フォレオ「僕は情けないですね…男の子なのに…」
ソレイユ「そんな事ないよ!誰だって苦手なものくらいあるって」
フォレオ「ありがとうございます、ソレイユ」
2時間後
ソレイユ「最後は観覧車に乗って帰ろ!」
フォレオ「そうですね」
観覧車内
ソレイユ「わあ、凄い景色」
フォレオ「本当ですね、綺麗です」
ソレイユ「フォレオ、誘ってくれてありがとう!」
フォレオ「いえいえ、このくらい彼氏として当然ですよ」
ソレイユ「それじゃああたしももっとフォレオの彼女らしくしなきゃいけないね」
フォレオ「側に居てくれるだけで充分すぎますよソレイユ、貴方には本当に感謝しています」
ソレイユ「えへへ//なんか照れちゃうな//」
今日も街は平和です
おまけ
オフェリア「ジークベルト、これあげる」
ジークベルト「なんだいこれは?」
オフェリア「魔避けのお守りよ、これがあれば悪霊は一切寄って来ないわ!」
ジークベルト「ありがとうオフェリア、でも僕も君も霊感はないんじゃないのかい?」
オフェリア「あ、よく考えたらそうだったわ…」
ピンポーン
ソレイユ「はーい、あ、フォレオじゃん。どうしたの?」
フォレオ「おはようございますソレイユ。実は昨日福引きで二人分の遊園地の入場チケットを貰ったんです。よろしければ一緒に行きませんか?」
ソレイユ「ホント!?行く行く!えへへ、フォレオからデートに誘われちゃった~♪」
フォレオ「それじゃあ準備が出来たら行きましょう」
遊園地
フォレオ「ソレイユ、まずは何処から回りたいですか?」
ソレイユ「あたし最初あれに乗りたい!」
ソレイユが差したのはジェットコースターだった
フォレオ「解りました、では並びましょう」
10分後
ソレイユ「面白かったー!」
フォレオ「僕は少し気持ち悪かったです…」
ソレイユ「酔ったのフォレオ、大丈夫?」
フォレオ「大丈夫です、次はどうしますか?」
ソレイユ「じゃあ次はお化け屋敷に行こうよ!」
フォレオ「!!?すみません、そこはちょっと…」
ソレイユ「どうしたのフォレオ?あ、さてはお化けが怖いとか?」
フォレオ「僕は別にお化けが怖い訳ではありません、ただ血が苦手で…」
ソレイユ「確かにフォレオは鼻血を見ただけで真っ青な顔するくらいだからね、まあなんとかなるでしょ!」
フォレオ「だといいんですけど…」
お化け屋敷
布を被ったお化け「ヒヒヒヒ…」
ソレイユ「キャー!!」
フォレオ「それほど怖くありませんね」
ソレイユ「本当に?あたしは結構怖いけど…まあ先に行こうよ」
包丁を持った人形「アナタノシンゾウヲチョウダイ…」
ソレイユ「キャァァ!!!」
フォレオ「全然たいしたことありませんね」
包丁を持った人形「(ちょwwマジでwwww)」
ソレイユ「本当に!?今のは凄い怖かったと思うけど!?」
フォレオ「この調子なら大丈夫そうですね、次に行きましょうか」
血まみれのゾンビ「ウァァァ…」
フォレオ「ひゃぁぁぁぁ!!!!!!」
血まみれのゾンビ「(ちょwwすげぇビビってるwwww)」
ソレイユ「フォレオ!?大丈夫!?」
フォレオ「はあ…はあ…はい…平気ですよ…」
ソレイユ「…先行こうか?」
血の池地獄
フォレオ「いやぁぁぁぁ!!!!!!!」
ソレイユ「フォレオ!?しっかりして!!」
フォレオ「血…血が…血の溜まりが…」
ソレイユ「先行こう!そうしよう!!」
出口
フォレオ「ソレイユ…ごめんなさい…」
ソレイユ「フォレオは悪くないよ、お化け屋敷に行こうって言ったあたしが悪いんだから」
フォレオ「僕は情けないですね…男の子なのに…」
ソレイユ「そんな事ないよ!誰だって苦手なものくらいあるって」
フォレオ「ありがとうございます、ソレイユ」
2時間後
ソレイユ「最後は観覧車に乗って帰ろ!」
フォレオ「そうですね」
観覧車内
ソレイユ「わあ、凄い景色」
フォレオ「本当ですね、綺麗です」
ソレイユ「フォレオ、誘ってくれてありがとう!」
フォレオ「いえいえ、このくらい彼氏として当然ですよ」
ソレイユ「それじゃああたしももっとフォレオの彼女らしくしなきゃいけないね」
フォレオ「側に居てくれるだけで充分すぎますよソレイユ、貴方には本当に感謝しています」
ソレイユ「えへへ//なんか照れちゃうな//」
今日も街は平和です
おまけ
オフェリア「ジークベルト、これあげる」
ジークベルト「なんだいこれは?」
オフェリア「魔避けのお守りよ、これがあれば悪霊は一切寄って来ないわ!」
ジークベルト「ありがとうオフェリア、でも僕も君も霊感はないんじゃないのかい?」
オフェリア「あ、よく考えたらそうだったわ…」
