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スクールライフ
- 第33話 -

空き地
オフェリア「ジークベルト、これ今日の晩ご飯で一緒に行かない?」
ジークベルト「バイキングの割り引き券か、解った。一緒に行こう」
オフェリア「ありがとう、四人分あるから後二人誘わなきゃね」
そして夜のバイキング店
ソレイユ「わぁ!どれも美味しそう!」
フォレオ「何から食べようか迷っちゃいますね」
オフェリア「私これにしよーっと!」
ジークベルト「バイキングは残すと余計な金を払わなきゃならないから取りすぎないようにしてくれ」
三人「はーい!」
テーブル席
ソレイユ「んー!美味しい!」
フォレオ「ソレイユのは肉と魚ばかりですね」
ソレイユ「そう言うフォレオは野菜や乳製品ばっかじゃん、ダイエットでもしてるの?」
フォレオ「そう言う訳じゃありませんけど、やはり健康を第一に考えないといけませんからね」
ジークベルト「フォレオの言う通りだね、同じ栄養ばかり入っている物を食べると体を壊す事にも繋がるからね」
ソレイユ「そうかぁ…じゃあ野菜もちゃんと食べないといけないわね」
オフェリア「そうそう、ちゃんと栄養バランスのある食事じゃないと毎日朝昼晩の食事がご飯と味噌汁と目刺しと沢庵だけの食事をしてる様なものと同じだからね」
約10分後
オフェリア「ソレイユ、デザート選びに行こ!」
ソレイユ「うん!」
ジークベルト「僕達も行こうか」
フォレオ「そうですね」
客札がある為全員席を離れても大丈夫です
オフェリア「みんな、何にするか決めた?」
ソレイユ「あたしチョコケーキとアイスクリームにしよっと!」
フォレオ「僕はチョコクレープとフルーツクレープとアイスクレープにしますね」
ジークベルト「クレープしかないじゃないか…」
フォレオ「いいじゃありませんか、大好物なんですから」
ソレイユ「大好物なら仕方ないわね」
ジークベルト「それなら仕方ないか」
オフェリア「私はプリンとエクレアにするね!」
ジークベルト「僕はキャラメルとブラウニーにしよう」
3分後
ソレイユ「あー!美味しかったねー!」
フォレオ「ほんとですね。またみんなで来ましょうね」
オフェリア「そうだね、今度はもっと沢山で来たいわね!」
ジークベルト「それじゃあ後は会計を済ませて帰ろうか」
今日も街は平和です

作者の810です。後書きで書く事が思いつかないんDAAAAAAAAAA!!!!!!!!
<2016/09/06 23:25 810>消しゴム
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