公園
カンナ「はあ…これどうしよう…」
オフェリア「あら?カンナ、どうしたの?」
カンナ「オフェリア、実はね、三人分の遊園地のチケットをハロルドおじさんから貰ったんだ。お父さんとお母さんと一緒に行こうと思ってたんだけど今日は二人共お仕事でいないからどうしようかなって思って…」
オフェリア「そうなんだ、それなら私と一緒に行く?」
カンナ「本当に!?ありがとう!」
オフェリア「あと一人は…考えるまでもないわね」
ジークベルトの家
ジークベルト「遊園地に行かないかって?」
オフェリア「うん、カンナの持ってるチケットが三人分なんだけどカムイさんとカミラさんがいないから私が一緒に行く事になってね。ジークベルトも一緒に遊びに行かない?」
ジークベルト「勿論構わないよ、調度暇でもあったしね」
オフェリア「ありがとう」
カンナ「それじゃあ遊園地に行こ!」
遊園地
カンナ「わあ!凄いなぁ!何から遊ぼうかな?」
ジークベルト「ゆっくり選ぶといいよ」
オフェリア「そうよ、時間は沢山あるからね」
カンナ「えーと…じゃあメリーゴーランドがいい!」
ジークベルト「解った、じゃあ行こうか」
オフェリア「そうね」
しばらくして、昼
カンナ「あ、そうだ。今日仮面ライダーのショーがあるんだった!」
オフェリア「カンナって仮面ライダー観てるの?」
カンナ「うん!キサラギに進められて観始めたんだけど結構面白くてね。それからあたしも観てるんだよ」
ジークベルト「ショーの会場は…この遊園地のまん中でやるみたいだね、そこに行こうか」
会場
カンナ「後どれくらいで始まるの?」
ジークベルト「もう始まるよ」
オフェリア「あ、始まったみたいね」
女性「みんなー!今日はショーを観にきてくれてありがとう!」
怪人「ギャーハハハハ!この会場はたった今から我々ショッカー軍が貰ったガニー!」
ショッカー兵達「キィー!!」
女性「きゃあ!ショッカー軍が来ちゃった!」
ガニラ「俺様は怪人ガニラ様だガニ!この世界は我々ショッカー軍の物となり人類は全て手下にしてやるガニー!」
仮面ライダー「そうはさせないぞ!」
女性「仮面ライダー!」
子供達「わー!!仮面ライダー!!」
オフェリア「随分有りがちな展開だけど結構面白いわね」
ジークベルト「そうだね」
ガニラ「出たな仮面ライダー!だがお前が来る事など計算済み!俺様には完璧な作戦があるガニ!」
仮面ライダー「完璧な作戦だと!?」
ガニラ「そうガニ!そしてその作戦はこの会場にいる奴を一人人質としてお前を無抵抗にしてやるんだガニ!」
仮面ライダー「なんだと!?」
女性「きゃあ!このままじゃ会場の良い子達が人質になっちゃう!」
ガニラ「ギャハハハ!さあ!誰か一人俺様の所に来るガニ!人質になってくれた人間には後で素敵なプレゼントが貰えるガニ」
ジークベルト「(世界観がメチャクチャだな…これがショー特有のガバガバ設定って奴か)」
カンナ「プレゼントか…何が貰えるんだろう?」
オフェリア「(カンナはプレゼントが欲しいのかな?よーし、ここは…)はーい!私が人質になってあげる!」
ジークベルト「オフェリア!?」
女性「あのー…お母さんの方はちょっと…」
オフェリア「え?」
ガニラ「ハハハ!それじゃあお母さんの代わりにその子を人質として取らせて貰うガニ」
ジークベルト「呼ばれてるよカンナ」
カンナ「うん、じゃあちょっと行って来るね!」
仮面ライダー「己!罪のない子供を人質に取るなど…なんて卑怯な!」
ガニラ「ギャハハハ!卑怯あってこそのショッカー軍ガニ!」
オフェリア「私今お母さんって言われたけどどうしてかな?」
ジークベルト「きっと君の事をカンナの母親だと思ったんだろうね」
オフェリア「多分そうでしょうね髪の色が違うから普通間違える事はないと思うけど、て事は父親はジークベルトね」
ジークベルト「僕が?まあオフェリアの隣にいるからそうなるだろうね」
オフェリア「エヘヘ、いつかは貴方と本当の家族としていられる日々が来るんでしょうね」
ジークベルト「ハハ、そうだね」
カンナ「二人共!今ショーが終わったよ!」
オフェリア「プレゼントは貰えた?」
カンナ「うん!鉛筆と消しゴムを貰って来たよ」
ジークベルト「そうか、この後はどうするんだい?」
カンナ「えっとね、もうちょっと遊びたい!」
オフェリア「それじゃあ夕方になったら帰りましょうか」
ジークベルト「うん、そうしようか」
今日も街は平和です
カンナ「はあ…これどうしよう…」
オフェリア「あら?カンナ、どうしたの?」
カンナ「オフェリア、実はね、三人分の遊園地のチケットをハロルドおじさんから貰ったんだ。お父さんとお母さんと一緒に行こうと思ってたんだけど今日は二人共お仕事でいないからどうしようかなって思って…」
オフェリア「そうなんだ、それなら私と一緒に行く?」
カンナ「本当に!?ありがとう!」
オフェリア「あと一人は…考えるまでもないわね」
ジークベルトの家
ジークベルト「遊園地に行かないかって?」
オフェリア「うん、カンナの持ってるチケットが三人分なんだけどカムイさんとカミラさんがいないから私が一緒に行く事になってね。ジークベルトも一緒に遊びに行かない?」
ジークベルト「勿論構わないよ、調度暇でもあったしね」
オフェリア「ありがとう」
カンナ「それじゃあ遊園地に行こ!」
遊園地
カンナ「わあ!凄いなぁ!何から遊ぼうかな?」
ジークベルト「ゆっくり選ぶといいよ」
オフェリア「そうよ、時間は沢山あるからね」
カンナ「えーと…じゃあメリーゴーランドがいい!」
ジークベルト「解った、じゃあ行こうか」
オフェリア「そうね」
しばらくして、昼
カンナ「あ、そうだ。今日仮面ライダーのショーがあるんだった!」
オフェリア「カンナって仮面ライダー観てるの?」
カンナ「うん!キサラギに進められて観始めたんだけど結構面白くてね。それからあたしも観てるんだよ」
ジークベルト「ショーの会場は…この遊園地のまん中でやるみたいだね、そこに行こうか」
会場
カンナ「後どれくらいで始まるの?」
ジークベルト「もう始まるよ」
オフェリア「あ、始まったみたいね」
女性「みんなー!今日はショーを観にきてくれてありがとう!」
怪人「ギャーハハハハ!この会場はたった今から我々ショッカー軍が貰ったガニー!」
ショッカー兵達「キィー!!」
女性「きゃあ!ショッカー軍が来ちゃった!」
ガニラ「俺様は怪人ガニラ様だガニ!この世界は我々ショッカー軍の物となり人類は全て手下にしてやるガニー!」
仮面ライダー「そうはさせないぞ!」
女性「仮面ライダー!」
子供達「わー!!仮面ライダー!!」
オフェリア「随分有りがちな展開だけど結構面白いわね」
ジークベルト「そうだね」
ガニラ「出たな仮面ライダー!だがお前が来る事など計算済み!俺様には完璧な作戦があるガニ!」
仮面ライダー「完璧な作戦だと!?」
ガニラ「そうガニ!そしてその作戦はこの会場にいる奴を一人人質としてお前を無抵抗にしてやるんだガニ!」
仮面ライダー「なんだと!?」
女性「きゃあ!このままじゃ会場の良い子達が人質になっちゃう!」
ガニラ「ギャハハハ!さあ!誰か一人俺様の所に来るガニ!人質になってくれた人間には後で素敵なプレゼントが貰えるガニ」
ジークベルト「(世界観がメチャクチャだな…これがショー特有のガバガバ設定って奴か)」
カンナ「プレゼントか…何が貰えるんだろう?」
オフェリア「(カンナはプレゼントが欲しいのかな?よーし、ここは…)はーい!私が人質になってあげる!」
ジークベルト「オフェリア!?」
女性「あのー…お母さんの方はちょっと…」
オフェリア「え?」
ガニラ「ハハハ!それじゃあお母さんの代わりにその子を人質として取らせて貰うガニ」
ジークベルト「呼ばれてるよカンナ」
カンナ「うん、じゃあちょっと行って来るね!」
仮面ライダー「己!罪のない子供を人質に取るなど…なんて卑怯な!」
ガニラ「ギャハハハ!卑怯あってこそのショッカー軍ガニ!」
オフェリア「私今お母さんって言われたけどどうしてかな?」
ジークベルト「きっと君の事をカンナの母親だと思ったんだろうね」
オフェリア「多分そうでしょうね髪の色が違うから普通間違える事はないと思うけど、て事は父親はジークベルトね」
ジークベルト「僕が?まあオフェリアの隣にいるからそうなるだろうね」
オフェリア「エヘヘ、いつかは貴方と本当の家族としていられる日々が来るんでしょうね」
ジークベルト「ハハ、そうだね」
カンナ「二人共!今ショーが終わったよ!」
オフェリア「プレゼントは貰えた?」
カンナ「うん!鉛筆と消しゴムを貰って来たよ」
ジークベルト「そうか、この後はどうするんだい?」
カンナ「えっとね、もうちょっと遊びたい!」
オフェリア「それじゃあ夕方になったら帰りましょうか」
ジークベルト「うん、そうしようか」
今日も街は平和です
