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スクールライフ
- 第39話 -

バッティングセンター
マトイ「みんなそれぞれ誰から打つか決めた?」
カンナ「あたし最初に打ちたーい!」
ジークベルト「僕は見に来ただけだから別にいいよ」
オフェリア「じゃあマトイはカンナの次に打ってくれる?私は最後にするから」
マトイ「解ったわ」
カンナの打球
カンナ「えい!えい!」
ジークベルト「勢いが強すぎるかな」
オフェリア「力強く打ってる感じね」
マトイ「全体的に空振りが多いみたいね」
トータルポイント…50%セント
カンナ「う~…半分もミスっちゃった」
ジークベルト「また頑張ればいいさ」
カンナ「そうだね」
マトイ「次はあたしの番ね」
マトイの打球
マトイ「それっ!」
ジークベルト「俊敏な動きで打ち返していってるね」
オフェリア「本当ね、動きに無駄がないわ」
カンナ「でも結構はずしてるみたいだね」
トータルポイント…70%セント
マトイ「ふう…もっと頑張らないといけないわね」
カンナ「お疲れさま!」
オフェリア「さてと、私の番ね」
オフェリアの打球
オフェリア「そりゃ!」
ジークベルト「ボールを正確に打ち続けているね…」
マトイ「動きに一切の無駄がないわ…」
カンナ「オフェリア凄ーい!」
トータルポイント…95%セント
マトイ「す…凄い…」
オフェリア「あ…5%セントをミスっちゃったか…」
イーグリード「95%セントか、大したもんじゃないかオフェリア」
オフェリア「あ!イーグリードさん」
イーグリードと呼ばれた男性は完全に人間とは思えない見た目で鷲の様な姿をしているが悪魔でもれっきとした人間である
イーグリード「あそこまでの得点は中々出せるものじゃないぞ、流石はゼロの娘と言った所だな」
ジークベルト「久しぶりです、イーグリードさん」
イーグリード「ジークベルトもいたのか、マリオは元気にしているか?」
ジークベルト「はい、お元気にしていますよ」
イーグリード「ハハハ、そうか」
カンナ「わー!鷲さんだぁ!」
マトイ「あの…貴方は?」
イーグリード「君達はオフェリア達の友達か、俺はイーグリード、よく着ぐるみに間違われるがこれでもちゃんとした人間だ」
マトイ「そうですか…(世の中変わった人間もいるのね…)」
オフェリア「イーグリードさんは凄腕の狙撃手で父さんとは同じ職場の同僚なのよ」
カンナ「そうなんだ、あたしカンナって言うの!よろしくね!」
マトイ「あたしはマトイです、よろしくお願いしますねイーグリードさん」
イーグリード「マトイにカンナだな、こちらこそよろしく頼むよ」
今日も街は平和です

作者の810です。前回から1週間以上たってしまって申し訳ございません。(何しろ全然内容が思いつかないものでww)今回で完全な人外キャラのイーグリードが登場しました。これからもこういった人外キャラが登場していくかもしれません
<2016/10/09 22:49 810>消しゴム
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