白井雪乃Side
今日晴樹と話すことは一度もなかった。部活の先輩、瑞葉先輩にも冬弥の事を言ったらどうやら私は冬弥の事が好きらしい。結果そうだなと思い告白をして付き合うことになった。そんな事を考えながらお風呂に入りパジャマをきてそろそろ晴樹に電話しよっかな~?と思ったら逆に晴樹からの呼び出し音が部屋に響いた。慌ててパジャマを着てから電話に出た。
白井「もしもし…」
加藤「今日一回も話せなかった」
白井「うん。そだね」
加藤「今日はご機嫌。」
白井「えっ!?私?」
加藤「雪乃以外に誰がいるのさ?冬弥との事なら聞かせて?」
白井「えっとですね…はい。………付き合う…付き合うことにしたの!」
言えた~やった~
加藤「よかったじゃん。でも昨日あんな風に言ってたのによくここまできたね?」
白井「えっとね。部活の先輩にアドバイスしてもらったんだ~」
加藤「てことは、雪乃から告白した?」
白井「うん…そういうことになる」
加藤「そっか…今は冬弥に負けてるけど俺から告白したら冬弥に勝てるね」
白井「えっと…幼馴染み?の子に告白してみなよ。ダメだったら相談して?」
加藤「そんな勇気俺にあると思う?」
白井「冬弥に勝つにはそれぐらいしないと…?ね?」
加藤「確かに…」
そうあって二人で笑いあって話すこともなくなったので電話を終わりにした。
“あ”ぁー…晴樹も頑張ってるし…私も頑張んなくちゃダメだな~ダメだったら相談してとか言っちゃったけどやっぱり無責任なこといっちゃダメだよな~
白井「ああああああああああ!!!!!!!!!もぉーーーーーむーーーーーーーーりーーーーーー!!!!!!!!!」
母「雪乃!うるさいよ!もう夜なんだからね」
父「もっと女の子らしい声をだせ!怪獣みたいだぞ!?」
白井「はーい。ごめんなさーい」
お母さんとかお父さんの方がよっぽど声でかいし!っと怒りを押さえながらベッドに入りアラームをセットすると私は意識を手放し深い眠りについた。
今日晴樹と話すことは一度もなかった。部活の先輩、瑞葉先輩にも冬弥の事を言ったらどうやら私は冬弥の事が好きらしい。結果そうだなと思い告白をして付き合うことになった。そんな事を考えながらお風呂に入りパジャマをきてそろそろ晴樹に電話しよっかな~?と思ったら逆に晴樹からの呼び出し音が部屋に響いた。慌ててパジャマを着てから電話に出た。
白井「もしもし…」
加藤「今日一回も話せなかった」
白井「うん。そだね」
加藤「今日はご機嫌。」
白井「えっ!?私?」
加藤「雪乃以外に誰がいるのさ?冬弥との事なら聞かせて?」
白井「えっとですね…はい。………付き合う…付き合うことにしたの!」
言えた~やった~
加藤「よかったじゃん。でも昨日あんな風に言ってたのによくここまできたね?」
白井「えっとね。部活の先輩にアドバイスしてもらったんだ~」
加藤「てことは、雪乃から告白した?」
白井「うん…そういうことになる」
加藤「そっか…今は冬弥に負けてるけど俺から告白したら冬弥に勝てるね」
白井「えっと…幼馴染み?の子に告白してみなよ。ダメだったら相談して?」
加藤「そんな勇気俺にあると思う?」
白井「冬弥に勝つにはそれぐらいしないと…?ね?」
加藤「確かに…」
そうあって二人で笑いあって話すこともなくなったので電話を終わりにした。
“あ”ぁー…晴樹も頑張ってるし…私も頑張んなくちゃダメだな~ダメだったら相談してとか言っちゃったけどやっぱり無責任なこといっちゃダメだよな~
白井「ああああああああああ!!!!!!!!!もぉーーーーーむーーーーーーーーりーーーーーー!!!!!!!!!」
母「雪乃!うるさいよ!もう夜なんだからね」
父「もっと女の子らしい声をだせ!怪獣みたいだぞ!?」
白井「はーい。ごめんなさーい」
お母さんとかお父さんの方がよっぽど声でかいし!っと怒りを押さえながらベッドに入りアラームをセットすると私は意識を手放し深い眠りについた。
