狼彼氏と犬彼女の日常2
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日常3 二人の馴れ初め話
「ねぇねぇ来弥。来弥って付き合ったばっかの時もこんな冷たかったっけ?」
「んなもん覚えてない。てか冷たいってなんだよ。」
「何よ。ほんとのことじゃない笑」
「うるせーバカ。でもそう言われるとどうだったかな?」
2年前
「わ、私と……付き合ってください!!」
「…………いいけど」
「け、けど……?」
「俺に従えよ」
「はい?」
「だから、俺と付き合うからには言うこと聞けっつってんだよ」
「え?えーと‥‥」
「じゃねーと付き合わねーぞ」
「え、やだ!聞きます!」
「よーし‥‥お前普段の行動からしてよくにいう犬系女子だな」
「い、犬?」
「ちょうどいい‥‥おい、犬。飲み物買ってこい」
「は‥‥はい!」
「おせーよ、バカ。」
「買ってきました!」
「‥‥‥‥おて。」
「U・ω・⊃ワンッ♡」
「いい子いい子」
「来弥くんってこんなにドSだったのね………」
「あー?なんつった?」
「何でもないです!」
「…………恋香だっけ?」
「は‥‥はい!蒼井恋香です!あ、改めてよろしくお願いいたします!」
「‥‥‥‥‥‥小野来弥。一応よろしく。」
「よろしくね!来弥くん!」
「呼び捨てにしろよ、クラス違うからって同級生だぞ?気持ちわりぃ」
「‥‥‥来弥」
「!?な‥‥‥なんだよ!?」
「なに照れてんのよ。可愛げもあんのね。意外とおもしろい」
「おいこの野郎!ふざけんなー!」
「悔しかったら追いかけてみなさいよ」
「立場逆だろ!お前犬のくせに追いかけられんじゃねー!」
2年後
「やっぱ2年たっても変わらないのは変わらないのね」
「うるせーお前も変わってねーよ」
「かわいいとこが?」
「‥‥‥‥‥精神安定剤飲むか?」
「冗談よ!失礼じゃない!このバカ!」
end
「ねぇねぇ来弥。来弥って付き合ったばっかの時もこんな冷たかったっけ?」
「んなもん覚えてない。てか冷たいってなんだよ。」
「何よ。ほんとのことじゃない笑」
「うるせーバカ。でもそう言われるとどうだったかな?」
2年前
「わ、私と……付き合ってください!!」
「…………いいけど」
「け、けど……?」
「俺に従えよ」
「はい?」
「だから、俺と付き合うからには言うこと聞けっつってんだよ」
「え?えーと‥‥」
「じゃねーと付き合わねーぞ」
「え、やだ!聞きます!」
「よーし‥‥お前普段の行動からしてよくにいう犬系女子だな」
「い、犬?」
「ちょうどいい‥‥おい、犬。飲み物買ってこい」
「は‥‥はい!」
「おせーよ、バカ。」
「買ってきました!」
「‥‥‥‥おて。」
「U・ω・⊃ワンッ♡」
「いい子いい子」
「来弥くんってこんなにドSだったのね………」
「あー?なんつった?」
「何でもないです!」
「…………恋香だっけ?」
「は‥‥はい!蒼井恋香です!あ、改めてよろしくお願いいたします!」
「‥‥‥‥‥‥小野来弥。一応よろしく。」
「よろしくね!来弥くん!」
「呼び捨てにしろよ、クラス違うからって同級生だぞ?気持ちわりぃ」
「‥‥‥来弥」
「!?な‥‥‥なんだよ!?」
「なに照れてんのよ。可愛げもあんのね。意外とおもしろい」
「おいこの野郎!ふざけんなー!」
「悔しかったら追いかけてみなさいよ」
「立場逆だろ!お前犬のくせに追いかけられんじゃねー!」
2年後
「やっぱ2年たっても変わらないのは変わらないのね」
「うるせーお前も変わってねーよ」
「かわいいとこが?」
「‥‥‥‥‥精神安定剤飲むか?」
「冗談よ!失礼じゃない!このバカ!」
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