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~リヴァイとミカサの兄弟日記~


アルミン「兄弟なんだか…… ら」

ミカサ「」ゴゴゴゴゴ

エレン「す、すまなかったミカサ。俺は…もう寝る」

ミカサ「おやすみ、エレン。」

エレン「あぁ」

アルミン「僕も寝よーっと」

ミカサ「おやすみ、アルミン」

アルミン「うん。ミカサはあんまり無理はしないでね」

ミカサ「ありがとう」


ー次の日ー

アルミン「今日は休みかー。」

エレン「久しぶりの休みだなー」

アルミン「でもミカサがいないと色々困るよね」

エレン「掃除に洗濯、食事まで」

アルミン「何もできないんだね、僕達って」

エレン「おいおいそんなこと言うなってー」

アルミン「あ!」

丁度、家の前にリヴァイが立っていた

アルミン「ここの近くに新しいお店がオープンしたからかな?」

エレン「そうだアルミン!二人だけじゃ寂しいからリヴァイさんも誘おうぜ!」

アルミン「  うん、そうしよう!」

ー外ー

エレン「あのーリヴァイさーん!」

リヴァイ「ん?なんだエレンか。どうした?」

エレン「今日ミカサだけが仕事なんですよ。それで二人だけじゃ…寂しいからリヴァイさんも良かったら」

リヴァイ「掃除に洗濯、食事とかの家事を全て俺にやってもらいたいからだろ?」ギロッ

<2016/08/31 00:37 日葉莉>消しゴム
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