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~リヴァイとミカサの兄弟日記~


エレン「そそそ、そんなことないですよ!」

リヴァイ「仕方ない。俺も茶葉買って帰る所だったからな」

エレン「本当ですか?!」

リヴァイ「あぁ。お前らに全てやり方を教えてやる」ギロッ

エレアル「は…… は、い……(怖い…!)」


~自宅~

リヴァイ「なんだこの汚い家は!」

エレン「いいい、いえ!しっかり掃除してま……」

リヴァイ「掃除を甘く見るな。」睨む

エレン「すみません……」

リヴァイ「まずは雑巾掛けからだ。」

アルミン「で、でも綺麗じゃないですか?」

リヴァイ「あ”?隅を見てみろ」

エレン「そんな。これくらい良いじゃないですか!!」

リヴァイ「良いからやり直せ。」

エレン「………やります。」

アルミン「僕も。」

掃除掛けを始める

エレン「よし。出来ました!」

リヴァイ「駄目だ。全然なってない」

エレアル「どうして……!」

リヴァイ「なってない物はなってない。全てやり直せ」

エレン「(足が痛い…。)」

リヴァイ「さっさとやれ!」

エレアル「はいっ!」

再度掃除掛けを始める

エレン「終わりましたぁ!リヴァイさん!」

リヴァイ「まぁ良いだろう。」

エレン「良かった~」

リヴァイ「次は、畑の草抜きだ」

エレアル「はいっ!」


~畑~

リヴァイ「一本も残さず抜け!」

草抜き開始

エレン「暑い……」

アルミン「もう少しだよ、エレン。」

リヴァイ「弱音を吐くとは……」ギロギロギロッ

エレン「す、すみませんっ!」取り掛かる

~数分後~

エレン「終わりました!」

リヴァイ「……ほう。良くやったじゃねぇか。」

エレアル「はい!」

リヴァイ「あとお前ら…汚ねぇな。」
「すぐ風呂に入ってこい」


エレン・アルミン風呂から出る

エレン「あぁ~、気持ち良かったな~!」

アルミン「まだお昼だけどね…」

エレン キッチンのドアを開ける「えっ?」

リヴァイが豪華な料理を作っていた

リヴァイ「やっと出てきたか。」

エレン「美味しそう……!」ビクってる

アルミン「美味しそう!」

リヴァイ「さっさと食えよ、冷める」

エレアル「はいー!」

<2016/09/03 19:33 日葉莉>消しゴム
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