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~リヴァイとミカサの兄弟日記~


エレン 紅茶が出来上がる 「行くぞ」///

アルミン「僕も行くね」

エレン「あぁ。」


ー二階ー

コンコン

エレン「ミカサ……その…さっきは悪かった。……だからさ、仲直りって言うか…お前の為に紅茶入れた」

ミカサ「………」

エレン「返事しろよ。」

ミカサ「………」

エレン「入るぞ」ガチャッ

ミカサ「!」 ベッドの上で両足抱えていた

エレン「……」 テーブルに紅茶を置く。

エレン「元気だせよ。」

ミカサ「……」

アルミン「ミ、ミカサ? 僕には兄弟がいないからよく分からないけど、別に嫌でもいいとおもうよ?でもリヴァイさんは、すごく良い人なんだ。」

「あぁ見えて、細かい所はしっかり教えてくれるし、仲間想いだし、優しいし。」

「ミカサだってきっとそう思ってるはず。元気出して!」

ミカサ「」コクリ

エレン「じゃあこれ飲めよ。」紅茶を差し出す

ミカサ「ゴク」

エレン「どうだ?」

ミカサ「いつの間に…?」

エレン「リヴァイさんに教えてもらったんだ。そしたらこんなに上手くなったよ」

ミカサ「美味しい…♪」

エレン「良かった~」

アルミン「良かったね。エレン」

<2016/09/12 19:48 日葉莉>消しゴム
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