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~リヴァイとミカサの兄弟日記~


ー翌日・一1階ー

ミカサ「さすがに”さん”は無いか。」

「おはようアルミン。エレンは?」


アルミン「おはよう。エレンはまだ寝てる」

ミカサ「そう。」
「食べて」朝ごはんを出す

アルミン「美味しそうだね」ニコッ

ミカサ「あ、ありがとう」///

アルミン パクモグパクモグ

ギシッギシッ
エレン「………」

ミカサ「おはようエレン。エレンも食べて」 エレンにも朝ごはんを出す

エレン「あぁ。」パクモグパクモグ


ドンドン

アルミン「こんな早い時間に誰だろう」

ミカサ「私が見てくる」スタスタ

ー玄関ー

ミカサ「…」ガチャッ

リヴァイ「よう。」

ミカサ「何しに来たの?」

リヴァイ「いつもなら出ていけだとか、近寄るなだとか、言う癖に今日は。」

ミカサ「何の用?」//

リヴァイ「今日の仕事だが、お前たちは来なくていい。」

ミカサ「どうして?」

リヴァイ「いつもなら人手不足だが、今日は違う。」

ミカサ「そう。わかった」

リヴァイ「じゃあな」

ミカサ「上がってく?」

リヴァイ「あぁ?」

ミカサ「上がってく?って」

リヴァイ「邪魔するぜ」 入る

ミカサ「どうぞ。」

ーリビングー

エレン「リヴァイさん?!」

リヴァイ「今日はあいつ、気分良いみてぇだな。」

エレン「え?」

リヴァイ「俺に暴言を吐かなかった」

エレン「ミカサが?!」

リヴァイ「あぁ。」

エレン「あいつ……変なモン食ったんじゃ…!」

<2016/09/17 22:09 日葉莉>消しゴム
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