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~リヴァイとミカサの兄弟日記~


気まずい空気のなかエレン帰宅

エレン「ただいまー」

ミカサ 「エレン!おかえりなさいっ」

エレン「あ、リヴァイさんも来てたんですね」

ミカサ「勝手に入ってきた、こいつ」

エレン「そんなに言うこと無いだろ?」

ミカサ「ここは私とエレンとアルミンの家」

エレン「人が来るくらい良いじゃないか。」

ミカサ「…エレン、今日のご飯何がいい?何でも作る!」

エレン「話し剃らすな。まぁ……そうだなぁ…チーハン頼む!」

ミカサ「分かった、すぐに食材買ってくる!」スタスタスタ  ガチャッ

エレン「すみません、リヴァイさん」

リヴァイ「別に兄弟だから気にすることない」

エレン「いくら兄弟でもあの態度は無いだろ…」

リヴァイ「まぁ、俺を家から追い出した件にはキレたがな」

エレン「す、すみません…」

リヴァイ「お前が謝ることない。」

ガチャッ  アルミン「ただいまーエレン」

エレン「おかえりアルミン!」

アルミン「あ、リヴァイさんも来てたんですね」

リヴァイ「あぁ」

エレン「そう言えば訓練の後にあるとか言ってた用事ってなんだ?」

アルミン「あぁ、それはね、本を借りてきたんだ!」ダサッ

エレン「こんなに本読むんだから、アルミンは頭良いんだな!」

アルミン「そんなことないよー」

エレン「おすすめはあるか?!」

アルミン「えーっと…この本結構楽しいよ」

エレン「おぉ、貸してくれ!」

アルミン「うん!」

リヴァイ「さっき紅茶、ココア、コーヒーを買ってきた。勝手に飲んどけ。」

エレン「ありがとうございます!美味しそう」

アルミン「ありがとうございました。早速飲もうよ!」

エレン「そうだな」

リヴァイ「じゃ、俺は行くからな」ガチャッ

エレアル「はい、色々ありがとうございました!」

10分後

ミカサ「ただいまエレン」

エレン「お帰りミカサ!」

ミカサ「アルミンも帰ってきた、良かった」
「あのチビは?」

エレン「チビってなんだよ」

ミカサ「リヴァイ」

エレン「あぁ、リヴァイさんならさっき帰った」

ミカサ「そう、良かった♪」

アルミン「何でそんなに喜ぶんだろ……」

ミカサ「あ、もうこんな時間…ご飯作らなければ。」作業に取りかかる

アルミン「僕も手伝おうか?ミカサ」

ミカサ「ありがとアルミン。でも私がエレンとアルミンに気持ちを込めて丁寧につくる」

アルミン「そっか、頑張ってね。ミカサ」

ミカサ「頑張る。」

<2016/08/22 07:13 日葉莉>消しゴム
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