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魔物の目
- 魔物の目 1 -

「はあ…」
とうとう16になり、成人した。ほかでは20で成人らしいけど…
しかし、仕事が見つからない。
「喉渇いたな」
たしかそこの横道のところに自販機があったはず。
つたが絡んだ壁の所を曲がれば…
一瞬何か感じたような気がした。
「気のせいだよな。」
喉が渇いているからか、道がながい気がする。
「そろそろあるはず…!?」
狼男に羽が生えている女の子に蛇も…
港は考えるより早く逃げだした。

<2016/07/29 18:14 モカ2.5世>消しゴム
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