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恋愛チームKZ恋事件ノート~#1 数学は知っている~
- 数の上杉 -

私、鈴原鈴。私には好きな人がいる。それは、サッカーチームKZのメンバーの
上杉和典君。クールでメガネが印象的。私の通っている「秀明ゼミナール」略して「秀明」の中では
『数の上杉』というネーミングの持ち主!
とおっても冷たくて怖い。でもそういうところが大好きなの!
KZのメンバーの若武和臣君とか黒木貴和君とか人気だけど
私は上杉君が一番よっ
でもショックなのが・・・

それは親友の望月奈々ちゃんと池田華ちゃんが私にこういったんだ。
「ねえ、あの子だぁ~れ?」
と奈々ちゃんはそう言って秀明の玄関口を指さす。
「KZの上杉に黒木、若武がいるし。シャリの小塚もいるよ」
ほんとだ・・・。でもそこに一人知らない女の子がいた。
「あの子トップクラスの人ぉ?地味だわよ」
と奈々ちゃんも華ちゃんも口をとがらせている。
私は思わず
「いいな~どうやって仲良くなったんだろうね~」
と感嘆していうと奈々ちゃんと華ちゃんが「はぁ?!」というように
にらまれた。
「「いいな~」じゃないわよ。どこの子か知らないけど生意気!若武なんかあの子を「アーヤ」っていっ
てるわ!絶対なにかあるかもよっ」
「そうだよ」
でも私は納得できず
「そうやって嫉妬するのがいけないのよ。そうやってると裏で見られたらどうするの?「アーヤ」って呼ばれた子とのKZの関係はわからないのに。」
とにこりともしないで無情で答えると二人は「そうよね」「うん…」と軽く納得していた。

こんにちは!あややです!私はKZが大好きで毎回新刊も楽しみに待っています!二次創作を始めて書きました!今回の話は「翼がいない設定」です!次に出します!「探偵チームKZ」の裏でのことも多分描かれています。何かご意見や感想をよろしくお願いします!多分投稿遅いです。たくさんの小説をかいているので・・・。
そこのところはご承知ください。
<2016/07/30 20:23 あやや>消しゴム
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