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恋愛チームKZ恋事件ノート~#1 数学は知っている~


休み時間。
私は対策を考えようとした。
でもー
「ね、リンリン図書館で本借りてこ」
と読書好きの坂田美歩ちゃんが誘ってきた。
ああ、考えようと思ったのに。
でも丁度本読み終わったんだし暇できても困るから借りに行くことにした。
「いいよ。行こ」
とバックを持ってくいった。
でも図書館行っても気に入った本が借りられていた。
仕方なく予約した。
「リンリン。本が見つからないの?」
「うん」
と答えたら
「これ読んでみ。面白いし、リンリンにぴったりだと思うよ」
と見せたのが
『冷たい氷の王子』
はぁ!?
と思いながら開いてあらすじ読んだ。
【紀子が大好きな氷みたいな王子と出会った。
でもそれは雲の上の存在。そこである組織がある不思議な場所で
運命を変えるできごとが降ってきた】
へえ。って上杉君じゃん!
冷たい氷の王子=上杉君
ちらっと美歩ちゃんを見る。
「え?」
という顔してる。
かわいい。うふっ

<2016/08/19 10:20 あやや>消しゴム
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