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四月は君の嘘 ~君との幸せ~


『ねぇねぇ、今日うちでケーキ食べようよ。』
昼間過ぎに彼女から電話がかかってきた。
『えっなんで?』
僕はその理由がわからなくて聞き返した。
『いいから、ね?それとも何?来るのめんどくさいの?』
『そんなことないよ。今から行くね。』
電話の向こうで彼女が満足そうに返事をしたのを聞き届けてから電話を切った。相変わらず身勝手なお嬢様だ。僕は君に勝てる気がしない。

今回は短めですみません。
<2016/08/09 08:42 小日向>消しゴム
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