~学校~
「おはよう、亜美梨」
「麗佳おは~」
私は亜美梨。小学5年の普通の子供。
「亜美梨おはよう。ねえ亜美梨~。今日遊ぼ」
「ごめーかなう。今日用事あってえー」
「そっかー」
(…お母さんが大事な話があるっていってた…)
~大事な話~
「お母さんただいま」
「おかえり…亜美梨話するよ」
「うっうん」
「今日で友達とさよならしなさい」
「えーっ!なんで!」
「あなたは、後十分で人間卒業よ…」
「なにいってるの?」
「人間じゃなくなるのよ。あなたはもう…」
「…」
「ねえ、怖いと思わないで見ててね」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
すごい音がした。顔をあげたらそこにいたのは、
「お、お母さん…!?」
お母さんの顔をした、妖精のような悪魔のような人がいた。
「あなたもこうになるのよ」
「私は悪魔と妖精のハーフ」
「あなたは悪魔と妖精がまじった魔女よ」
「そして、あなたは、人間卒業すると同時にこの家も卒業よ」
「用意は済ませておいたわ」
「え…!ちょっと待って…わたしなにがなんだかわからない。まじょってなに?卒業ってなに?」
「とにかくこの家を出ていかないと。11歳になったら親を離れるのが約束なのよ」
「えっちょちょ待って!」
「じゃあね。またどこかで会えるといいな」
バタン!ドアがしまった。私は一人になった
「うっうっ」
涙が溢れて、寂しくて、さみしくて…
「私、これからどうしたらいいの………?」
続く
「おはよう、亜美梨」
「麗佳おは~」
私は亜美梨。小学5年の普通の子供。
「亜美梨おはよう。ねえ亜美梨~。今日遊ぼ」
「ごめーかなう。今日用事あってえー」
「そっかー」
(…お母さんが大事な話があるっていってた…)
~大事な話~
「お母さんただいま」
「おかえり…亜美梨話するよ」
「うっうん」
「今日で友達とさよならしなさい」
「えーっ!なんで!」
「あなたは、後十分で人間卒業よ…」
「なにいってるの?」
「人間じゃなくなるのよ。あなたはもう…」
「…」
「ねえ、怖いと思わないで見ててね」
ごおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!
すごい音がした。顔をあげたらそこにいたのは、
「お、お母さん…!?」
お母さんの顔をした、妖精のような悪魔のような人がいた。
「あなたもこうになるのよ」
「私は悪魔と妖精のハーフ」
「あなたは悪魔と妖精がまじった魔女よ」
「そして、あなたは、人間卒業すると同時にこの家も卒業よ」
「用意は済ませておいたわ」
「え…!ちょっと待って…わたしなにがなんだかわからない。まじょってなに?卒業ってなに?」
「とにかくこの家を出ていかないと。11歳になったら親を離れるのが約束なのよ」
「えっちょちょ待って!」
「じゃあね。またどこかで会えるといいな」
バタン!ドアがしまった。私は一人になった
「うっうっ」
涙が溢れて、寂しくて、さみしくて…
「私、これからどうしたらいいの………?」
続く
