~風斗と笑美瑠~
「もう、どうしたら…」
「…おまえさあ」
「!!」
「お前魔女?11になって捨てられたん?」
「わからない…。いきなり追い出されたの…お母さん…」
「なあ、お前の母、変身しなかったか?」
「…変身というか…恐ろしい姿に………」
「お前は魔女だ。…ちょっと、手見して」
(まじょ、わたしはまじょなの……………)
「……!!!お、お前……」
「? 」
「ま、まさか…………!!きょうは…泊まってけ…」
「え、えと…」
「家がなくて困るんじゃねえの?」
「ありがとう……」
「ただいま~」
「おじゃましまっす………」
「おかえり~…その子は」
「今日11歳の誕生日を迎えた、悪魔、そして妖精だ。」
「……は?」
「ほんとなんだよ。手、見てみろ」
「…このかさぶた…」
(や!それにさわらないで……!)
ばちっ!!!!!!ごおおおおおお!.!!!!!!!!!
「はあ!!!いけ…アイキ……はあああああああ!」
「… ふっ」
ひゅうううううう……
「………!!!!!!あ、わたし… そ、そんな…」
「やっぱりそうね。悪魔と妖精が混じってるわ」
「…」
「大丈夫よ。怖くないから…。私は笑美瑠 …こいつは風斗よ」
「よろしくね。」
続く
「あなたは、悪魔と妖精のまじょなのよ……」
「もう、どうしたら…」
「…おまえさあ」
「!!」
「お前魔女?11になって捨てられたん?」
「わからない…。いきなり追い出されたの…お母さん…」
「なあ、お前の母、変身しなかったか?」
「…変身というか…恐ろしい姿に………」
「お前は魔女だ。…ちょっと、手見して」
(まじょ、わたしはまじょなの……………)
「……!!!お、お前……」
「? 」
「ま、まさか…………!!きょうは…泊まってけ…」
「え、えと…」
「家がなくて困るんじゃねえの?」
「ありがとう……」
「ただいま~」
「おじゃましまっす………」
「おかえり~…その子は」
「今日11歳の誕生日を迎えた、悪魔、そして妖精だ。」
「……は?」
「ほんとなんだよ。手、見てみろ」
「…このかさぶた…」
(や!それにさわらないで……!)
ばちっ!!!!!!ごおおおおおお!.!!!!!!!!!
「はあ!!!いけ…アイキ……はあああああああ!」
「… ふっ」
ひゅうううううう……
「………!!!!!!あ、わたし… そ、そんな…」
「やっぱりそうね。悪魔と妖精が混じってるわ」
「…」
「大丈夫よ。怖くないから…。私は笑美瑠 …こいつは風斗よ」
「よろしくね。」
続く
「あなたは、悪魔と妖精のまじょなのよ……」
