おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
恋の雨が降る町
- 周りの席 -

「あ、あんたが私の前なの…?」
私が振り向くと、そこには幼馴染の大西 信二がいた。
「なんだよ。そんな変な顔して。」
「それだけ嫌なの!あんたの後ろっていうのが!」
「まぁまぁ。落ち着いて恋雨。私の隣なんてさぁ…」
奈津芽が指を指した方向には、信二の親友の宮本 雄二だった。
「絶対、南乃花睨んで来るよ。南乃花は、宮本のこと好きなんだからさ〜。」
はぁ。とため息をつきながら奈津芽が横を向く。
「お互い1カ月助け合おうね…。」
「うん…。」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

それから私たちはよく4人で話していた。周りもよく楽しげに過ごしていた。
でも……あの人物だけは…南乃花だけは違った。

新しい、そして重要な人物が出て来ました!
大西信二と宮本雄二です。
宮本は少し前に出て来てます笑
<2016/11/10 22:24 ユー>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.