迷いの宵闇~涙を失った少女~
- ~ブロローグ 迷いの果てに~ -
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「あんたがいるからうちのクラスはおかしくなるんだよ!!」
「さっさと消えればいいのに」
「しかも、あんたの生命力無駄だよね」
「何度カッターで切りつけても、普通に生きてるし」
「さすが怪物ね・・・だから遊びがいあるんだよな~」
「次は、屋上から突き落とそうかな??」
「いいね~~それおもしろそう!!」
「それに、人じゃないから人権侵害とか考えなくていいし!!」
「そうそう!!殺したって罪にはならない!!!」
「おお~~おもちゃとしては便利ね!!」
「それにこいつ、親いないし、家事もできるからメイドにいいよね!!」
「いや、メイドは辞めて、菌が移る!!」
「あ、そっか~~ごめんね~~」
「いいのいいの、こいつは価値のない命だし」
「まあ、異変解決には役にたつし生かしてあげてるんだよ!!感謝しな!!」
・・・まあ、いつもの光景が広がっている。昼休みも1人、私の給食は自分でとっているけど
しらないうちに、ほこりとか、ごみとか、放送から帰るときには給食を私に投げるぐらい
給食は無いと思っている。
私は、桜木望(さくらぎ のぞみ)小学校6年生だ。能力者故に、いじめにあっている。
能力を使うときは別の名前だ・・・夜咲満華(よざき みちか)が魔法使いの名前である。
今日も、朝起きて、いやいや学校にいって、辛い思いを積んでいて帰ってくる。
私は、昔、飲酒運転の事故によって両親を失った・・・
それで生き残った妹 千春と一緒に養子に入った・・・
まあ、そんな話はどっかの焼却炉にむしゃむしゃポーーーイしてっと
私を抜いた、当たり前の日常が、今日も流れていく・・・
しかし、とある異変が起きる・・・
バタッ バタッ
「ちょっと!!望ちゃん!!・・・異変だよ!!」
異変??外は何も変わってないけど・・・・
「瑞希(みずき)が倒れた!!」
え?人が倒れた?貧血とかじゃないの?
「瑞希が倒れるときに一緒にいた人からきいたら黒い闇が見えたって!!」
??一瞬だけ?
そう思っていたときに
ビュゥゥゥゥ!!!
今は10月だというのに雪??
さっきまで暖かったから・・・もしかして・・・
「これは異変だって!!山のほうからどんどん暗くなってるよ!!」
何だって!?
そういって外を見ると、山の方角から黒い闇が見えた・・・
まじかよ!?
黒花の異変ね・・・なんで今頃・・・・
「黒花の異変!?もしかして・・・」
この異変は、闇が町中を包んでいく・・・
そしてどんどんと自然が壊されていく・・・・
そんな異変だった・・・・
もともと、この花は、綺麗な白色で、見つけた人は願いが叶うという言い伝えがあった・・・
しかし、何かしらの出来事で、花びらが闇のように黒く染まり、いつしか
世界を壊す原動力として動くようになってしまった・・・
解決するには、黒花ののろいを解かないといけないが
現在それを解くことができる人は私だけという・・・
実は、昔、すごい魔法使いが、黒い花の呪いを解こうとしたが
黒い花が拒絶し、魔法使いは闇に飲まれ、数日後には遺体が発見されるほど・・・
その魔法使いは、勇敢だった・・・私より魔力がなかったが、みんなのために全力を尽くす人だった
生きていたら英雄だったのにな・・・
さてと、どうしようか・・・
のろいを解くには特別な魔法を覚えないといけない・・・
それを鍛えなくては!!
「さっさと消えればいいのに」
「しかも、あんたの生命力無駄だよね」
「何度カッターで切りつけても、普通に生きてるし」
「さすが怪物ね・・・だから遊びがいあるんだよな~」
「次は、屋上から突き落とそうかな??」
「いいね~~それおもしろそう!!」
「それに、人じゃないから人権侵害とか考えなくていいし!!」
「そうそう!!殺したって罪にはならない!!!」
「おお~~おもちゃとしては便利ね!!」
「それにこいつ、親いないし、家事もできるからメイドにいいよね!!」
「いや、メイドは辞めて、菌が移る!!」
「あ、そっか~~ごめんね~~」
「いいのいいの、こいつは価値のない命だし」
「まあ、異変解決には役にたつし生かしてあげてるんだよ!!感謝しな!!」
・・・まあ、いつもの光景が広がっている。昼休みも1人、私の給食は自分でとっているけど
しらないうちに、ほこりとか、ごみとか、放送から帰るときには給食を私に投げるぐらい
給食は無いと思っている。
私は、桜木望(さくらぎ のぞみ)小学校6年生だ。能力者故に、いじめにあっている。
能力を使うときは別の名前だ・・・夜咲満華(よざき みちか)が魔法使いの名前である。
今日も、朝起きて、いやいや学校にいって、辛い思いを積んでいて帰ってくる。
私は、昔、飲酒運転の事故によって両親を失った・・・
それで生き残った妹 千春と一緒に養子に入った・・・
まあ、そんな話はどっかの焼却炉にむしゃむしゃポーーーイしてっと
私を抜いた、当たり前の日常が、今日も流れていく・・・
しかし、とある異変が起きる・・・
バタッ バタッ
「ちょっと!!望ちゃん!!・・・異変だよ!!」
異変??外は何も変わってないけど・・・・
「瑞希(みずき)が倒れた!!」
え?人が倒れた?貧血とかじゃないの?
「瑞希が倒れるときに一緒にいた人からきいたら黒い闇が見えたって!!」
??一瞬だけ?
そう思っていたときに
ビュゥゥゥゥ!!!
今は10月だというのに雪??
さっきまで暖かったから・・・もしかして・・・
「これは異変だって!!山のほうからどんどん暗くなってるよ!!」
何だって!?
そういって外を見ると、山の方角から黒い闇が見えた・・・
まじかよ!?
黒花の異変ね・・・なんで今頃・・・・
「黒花の異変!?もしかして・・・」
この異変は、闇が町中を包んでいく・・・
そしてどんどんと自然が壊されていく・・・・
そんな異変だった・・・・
もともと、この花は、綺麗な白色で、見つけた人は願いが叶うという言い伝えがあった・・・
しかし、何かしらの出来事で、花びらが闇のように黒く染まり、いつしか
世界を壊す原動力として動くようになってしまった・・・
解決するには、黒花ののろいを解かないといけないが
現在それを解くことができる人は私だけという・・・
実は、昔、すごい魔法使いが、黒い花の呪いを解こうとしたが
黒い花が拒絶し、魔法使いは闇に飲まれ、数日後には遺体が発見されるほど・・・
その魔法使いは、勇敢だった・・・私より魔力がなかったが、みんなのために全力を尽くす人だった
生きていたら英雄だったのにな・・・
さてと、どうしようか・・・
のろいを解くには特別な魔法を覚えないといけない・・・
それを鍛えなくては!!
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