おためし小説投稿

登録一切不要で小説投稿!
文字サイズ変更 
ジャンル色々-ほぼ夢小説-
- 咎狗:愛さレイちゃん1 -

処刑人。

ここトシマでは、処刑人という奴等が

ライン中毒者や違反者を取り締まる形になっていて、

処刑人はめっちゃ仕事している感じがするが…

実際は、ちゃんと働いていることが
あまりなかったりする…


それは私にも言えることなのだ…_


・・・


レ「聞いてよマスタァ~!」

マ「あらぁ?どうしたのよレイ」

バーのカウンター席に滑り込み、
目の前にいるいかつい男の人に話しかける。

ここはレイの顔馴染みがよく来るバー。
そしてこのいかつい男の人は、ここのバーのマスターで、
レイがよく女の悩みについて世話になってる人だ。

…分かったと思うけど、オカマだ。

レ「うぅ~…グンジが私のファーストキス奪ったのっー!マジサイアクッ!」

グンジとは、レイと一緒に処刑人をやっているちょっと、いや…めっちゃ頭のイカれた野郎のことだ。

マ「あらあらぁ~レイってば、また可愛いことで悩んでるのぉ?」

茶化すようにマスターは微笑む。キモい…じゃなくて、

レ「可愛いことじゃないしっ!私には超大事なことなんだけどっ!」

マ「まぁまぁ、そんなに凹むことはないわよレイ。」

レ「…?」

マ「次があるわっ!」

と同時にマスターは親指を上に立てた。
無論、レイの方に向けて。

レ「それがあるから凹んでんのっ!」

とレイは反対に親指を下に立てた。
無論、マスターに向けて。

するとマスターはニヤニヤしながら首をかしげる。

マ「え~どうして?」

レ「どうしてって…そりゃあ…未来の、旦那様の…為…?」

こういう男の人との戯れは不馴れなのか、
何故か疑問系で分かってない様に答えるレイ。

しかしそれを何故か微笑ましく見つめるマスター…キモい

マ「も~!レイは分かってないわねぇ~!未来の旦那様を望むなら、今からキスの練習しておかなきゃでしょ~?」

うきうきしながらその巨大をうねらせる。マジでこれはキモい…

しかし確かに…と納得仕掛けてしまうレイだったが、
すぐに思い留まる。

レ「…てか回りに良い練習相手なんかいないじゃんかっ」

不服そうにジト目でマスターを見るレイ。
しかしマスターは上機嫌なようで、

マ「あらっ?そうかしらねぇ?」

レ「??」

マスターの意味深な発言に首をかしげると、
バーの入り口が勢い良く開き、

?「マスター!リンちゃんと仲間達が来たよー!」




next…

マスターすきすき
<2016/10/15 22:37 鮪屋>消しゴム
Copyright(C) おためし小説投稿 Since2013 All Rights Reserved.