処刑人。
ここトシマでは、処刑人という奴等が
ライン中毒者や違反者を取り締まる形になっていて、
処刑人はめっちゃ仕事している感じがするが…
実際は、ちゃんと働いていることが
あまりなかったりする…
それは私にも言えることなのだ…_
・・・
レ「聞いてよマスタァ~!」
マ「あらぁ?どうしたのよレイ」
バーのカウンター席に滑り込み、
目の前にいるいかつい男の人に話しかける。
ここはレイの顔馴染みがよく来るバー。
そしてこのいかつい男の人は、ここのバーのマスターで、
レイがよく女の悩みについて世話になってる人だ。
…分かったと思うけど、オカマだ。
レ「うぅ~…グンジが私のファーストキス奪ったのっー!マジサイアクッ!」
グンジとは、レイと一緒に処刑人をやっているちょっと、いや…めっちゃ頭のイカれた野郎のことだ。
マ「あらあらぁ~レイってば、また可愛いことで悩んでるのぉ?」
茶化すようにマスターは微笑む。キモい…じゃなくて、
レ「可愛いことじゃないしっ!私には超大事なことなんだけどっ!」
マ「まぁまぁ、そんなに凹むことはないわよレイ。」
レ「…?」
マ「次があるわっ!」
と同時にマスターは親指を上に立てた。
無論、レイの方に向けて。
レ「それがあるから凹んでんのっ!」
とレイは反対に親指を下に立てた。
無論、マスターに向けて。
するとマスターはニヤニヤしながら首をかしげる。
マ「え~どうして?」
レ「どうしてって…そりゃあ…未来の、旦那様の…為…?」
こういう男の人との戯れは不馴れなのか、
何故か疑問系で分かってない様に答えるレイ。
しかしそれを何故か微笑ましく見つめるマスター…キモい
マ「も~!レイは分かってないわねぇ~!未来の旦那様を望むなら、今からキスの練習しておかなきゃでしょ~?」
うきうきしながらその巨大をうねらせる。マジでこれはキモい…
しかし確かに…と納得仕掛けてしまうレイだったが、
すぐに思い留まる。
レ「…てか回りに良い練習相手なんかいないじゃんかっ」
不服そうにジト目でマスターを見るレイ。
しかしマスターは上機嫌なようで、
マ「あらっ?そうかしらねぇ?」
レ「??」
マスターの意味深な発言に首をかしげると、
バーの入り口が勢い良く開き、
?「マスター!リンちゃんと仲間達が来たよー!」
next…
ここトシマでは、処刑人という奴等が
ライン中毒者や違反者を取り締まる形になっていて、
処刑人はめっちゃ仕事している感じがするが…
実際は、ちゃんと働いていることが
あまりなかったりする…
それは私にも言えることなのだ…_
・・・
レ「聞いてよマスタァ~!」
マ「あらぁ?どうしたのよレイ」
バーのカウンター席に滑り込み、
目の前にいるいかつい男の人に話しかける。
ここはレイの顔馴染みがよく来るバー。
そしてこのいかつい男の人は、ここのバーのマスターで、
レイがよく女の悩みについて世話になってる人だ。
…分かったと思うけど、オカマだ。
レ「うぅ~…グンジが私のファーストキス奪ったのっー!マジサイアクッ!」
グンジとは、レイと一緒に処刑人をやっているちょっと、いや…めっちゃ頭のイカれた野郎のことだ。
マ「あらあらぁ~レイってば、また可愛いことで悩んでるのぉ?」
茶化すようにマスターは微笑む。キモい…じゃなくて、
レ「可愛いことじゃないしっ!私には超大事なことなんだけどっ!」
マ「まぁまぁ、そんなに凹むことはないわよレイ。」
レ「…?」
マ「次があるわっ!」
と同時にマスターは親指を上に立てた。
無論、レイの方に向けて。
レ「それがあるから凹んでんのっ!」
とレイは反対に親指を下に立てた。
無論、マスターに向けて。
するとマスターはニヤニヤしながら首をかしげる。
マ「え~どうして?」
レ「どうしてって…そりゃあ…未来の、旦那様の…為…?」
こういう男の人との戯れは不馴れなのか、
何故か疑問系で分かってない様に答えるレイ。
しかしそれを何故か微笑ましく見つめるマスター…キモい
マ「も~!レイは分かってないわねぇ~!未来の旦那様を望むなら、今からキスの練習しておかなきゃでしょ~?」
うきうきしながらその巨大をうねらせる。マジでこれはキモい…
しかし確かに…と納得仕掛けてしまうレイだったが、
すぐに思い留まる。
レ「…てか回りに良い練習相手なんかいないじゃんかっ」
不服そうにジト目でマスターを見るレイ。
しかしマスターは上機嫌なようで、
マ「あらっ?そうかしらねぇ?」
レ「??」
マスターの意味深な発言に首をかしげると、
バーの入り口が勢い良く開き、
?「マスター!リンちゃんと仲間達が来たよー!」
next…
