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おそ松さん 一松とカラ松の夏祭り 1
- 六つ子夏祭り -

「クソッ・・・何ではぐれちまうんだよ・・・しかもクソ松と」

皆さんこんにちは松野一松です。僕は今史上最悪の状態に置かれています。それは今に至るまで約5

時間前のこと・・・

「なー近所の神社で今夏祭りあるってさー」

「へー」

「暇だし行かねー?」

「いや・・・おそ松兄さん暇暇言ってるけど僕たち毎日暇人よりももう10段階くらい上の暇人だからね」

「いいんだよチョロ松そんなことより行かね?」

「そんなことなの!?僕の正論は・・・まぁ僕は行こうかな」

・・・という感じでみんなノリで夏祭りに行くことになりました。しかし、神社についた時悪夢は始まったので

す・・・

「うわーい祭りだ祭りだー!野球あるのかな?」

「野球はないよ十四松兄さん」

「よーし!!行くぞーみんなはぐれるなよーあれ?一松ーカラ松ー人混みに・・・おい・・・戻って・・・」

・・・僕とクソ松は人混みに流され、いつの間にかみんなとはぐれてしまいました。・・・

「おい・・・完全にやばいやつじゃんかこれ」

「そう・・・一松俺たちは・・・」

「黙れ」

イタイ言葉を言いそうだったので止めた。

「一松、俺たちどうすればいいのか?」

「探すに決まってんだろ?」

あーあこれからもっと最悪なことになりそうだ。神様仏様、これ以上最悪な事態になりませんように・・・

初めまして、smallsnowです。パーカー松が好きなおそ松推しですが、今回は色松を書いてみました。そもそも小説を書いた理由は単に友達の紹介です。えーと、これ以上書くことがないので次回をお楽しみに・・・
<2016/08/04 22:11 smallsnow>消しゴム
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