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- 番外編 夏 -

※本編とは全く関係ありません。読まなくても全然OKです!

お熱い夏とビーチバーベキュー!

「あっつー」ピンクの水玉にフリルのついたビキニを着ている色葉が言う。
「そうだね〜」こっちはバンドゥビキニだ。下半身は花柄のショートパンツだ。
「詩ちゃんのビキニ可愛いねぇ」センスあるぅ、とにやにやしながら色葉喋る。
「そっ、そうかなぁ?色葉ちゃんのもすっごく可愛いよ〜」ほんと!?ありがと〜と帰ってくる。
「じゃ、彼氏さん方も待ってることだしグリルの方に行きますかっ!」
「うん!」

「左雨ー待った?」
「いいや、全然。そろそろ肉が焼けるよ」
「ほんと!?」

「遊介!お肉どうなってる!?」
「いきなりそれかよ、もう少しで焼けるぞ」と苦笑しながら言った
「やったー!」

「じゃあ食べますかああ!」色葉が主導権を握っている
「おー!」詩の便乗
「おー」やや恥ずかしげな彼氏2人の便乗
「お肉美味しい……!」
「まあ、俺らが焼いたからな」

「お肉も食べたところで、ビーチバレーしませんか……?」詩が皆に訊く
「よし、やろう!」
詩&色葉VS左雨&遊介
Lets start!
「ぜえ……ぜえ……なんで、そんなに強いんだ」遊介が言った
「さあねェ」詩が答える
「詩ちゃんの性格がっ」
「まあ、落ち着け色葉」左雨がなだめる

そして、最後に肝試し!
詩&左雨
START!
「うぅ、暗い……」
「まだ、何にも出てないだろ、落ち着け。俺がいるから」
「うん」詩はもう半泣き状態だ。
「……がはっ……怨めしや……ア……ああああああああああああ!!」
「っぎゃあああああああああああああああああああああ」
「落ち着け、詩。もういないから」
「……っぐすっ……怖かったよお」そう言って抱きつく
「はいはい」

色葉&遊介
「じゃあ、行きますか!」
「お、おう」強くね……?もっと怯えても良くないか……?
「……がはっ……怨めしや……ア……ああああああああああああ!!」
「うわあああ!」
「大丈夫?遊介?ぷっ……くすくす」笑ってやがる……。
「俺の男しての威厳がぁ……」


番外編 夏 Fin.

閲覧数30突破記念です!

読んでくれてありがとございます!
<2016/08/31 17:44 恋佳>消しゴム
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