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世界から赤が消えた
- ー捜索ー -

「じゃあ、ミーは忙しいザンス。シェーー!!」


俺は...しばらくその場から動けなかった。







一松side
「一松兄さん。カラ松兄さんが言ってたこと、どう思う?」


「......本当なんじゃない?アイツが嘘つくなんて思えないし。」

......十四松と一緒に博士のところにいく道を歩く。

十四松は伸びたパーカーの袖をブンブン振り回しながら、5mぐらい先を歩いていた。



「そうじゃなくて、あの人は本当にカラ松兄さんなのかな?って。」



......は?

「何言ってんの?そうに決まってんじゃん。他に誰がいんの?」

「...まぁ、そうだよね。一松兄さん!早くいこっ?ハッスルハッスルマッスルマッスル!!」

「.........?」






「ホエホエ、ん?一松と十四松じゃないダスか。どうしたダス?」

「......デカパンはおそ松って人、知ってる?」

「......知らないダス。」

.........あれ?

何?その間。

...なんだろう、何かがおかしい。




なんなんだ?この違和感は......。


<2016/08/08 13:18 ラジカル>消しゴム
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