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Reality stage


前崎side

こんにちは。
俺の名前は前崎多望(マエサキ タム) 
変な名前だっていつもおもってる。
今年で高校に上がる新入生。
クラスは1の2。
中学3年のメンタルのままだから少し心配だけど。
友達多分出来るよな…多分。
部活は、吹奏楽かな。
この学校の吹部人数が十数人しかいないみたいで。
そこがまた楽しそうだよな。
中学時代と同じでEuphやろうと思って…
あぁ、Euphっていうのは中くらいの大きさで、ト音記号じゃなくてヘ音記号なんだ。
…Euphの読み方はユーフォで、ユーフォニアムっていうんだ。
アニメで見たことあるかも知れないな。
あの柔らかい音色がすきなんだ。
メロディーはまぁ、そこそこだけどいい楽器だよ。
あの曲を支えてるかんが堪らない。
…て、部活の話が長くなっちゃったね。
今何してるかって?
入学式が終わって教室に着いたところ。
隣の席は、黒い眼鏡をかけてて真面目そうな女の子。
図書委員にいそうなあんな感じ。
名前は…えーっと、
『裕美』
「え?」
『河石 裕美 カワイシ ユミ。よろしくね。』
「え、あ、俺は前崎 多望。よろしく。…て、何で?」
『何でって?』
「いや、急に自己紹介してきたから…」
『…えっと、凄くこっち見てたから…。』
「え、その、すみません」
『いえいえ、こちらこそ驚かせてしまったようで。』
「あ!大丈夫です。今後よろしくお願いします」
『こちらこそ♪』
彼女裕美ちゃんが隣の席だ。
可愛いな。
声は決して大きくないけど、フルートのように高い。
綺麗な声だ。






この時俺は彼女があんな子だとは知らなかったんだ。

初めまして。編隊です。
下手くそな文ですが、頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします
<2016/10/08 19:34 編隊>消しゴム
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