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Reality stage
- SNSの彼女 -

多望君


「こんばんは多望です。
 お願いします」
             『こんばんは。
              お願いします』
「ここでも色々な事
 話したいね」
             『そうですね、
              沢山お話しましょう♪』
「早速。今何してるの?」
             『今はお風呂上がりで、
              ゆっくりしてるよ』
「そうか、ならゆっくり
 お話出来るね」
             『そうだね!(*´ω`*)』
「ご飯は食べた?」
             『うん、今日はカレーだった              よ!多望君は?』
「俺はお好み焼きだった」
             『お好み焼き!いいよね』
「自家製でっせ」
             『へぇ、凄い!』
「そういえば
 裕美さんって人に
 態度変えるタイプ?」
             


       そこで私はぎょっとした。
        まさか…ばれてる?


             『そんなことないよ?』
「そうか、そうだよね」
             『うん
              皆平等だよ!』
「そういえば、
 音楽とか好き?」
             『好きだよ、吹奏楽とか。』
「あ、マジで?俺も」
             『ユーフォの柔らかい音と               か良いですよね』
「あー、わかる。」
             『そろそろ布団に
              行くね🎵』
「ん。おやすみ」
             『うん。おやすみ
              また明日。』

SNSってこんな感じかな?
多分平気。
<2016/10/11 08:28 編隊>消しゴム
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