【キド サイド】
「今年も来たか…」
今日は1月2日…俺の誕生日だ…そして…【アイリ】が亡くなった日でもある…
『つぼみお姉ちゃん!』
「はぁ…」
アイリに会いたい…
?「どうしたの?キド」
キ「嗚呼、マリーか…なんにもないさ、大丈夫」
マ「本当?」
キ「嗚呼」
こいつは団員No.5マリー、アイリが亡くなった後に来た、
マ「キド、今日お誕生日でしょ!プレゼント楽しみにしててね!」
キ「わかった」
マ「早くみんなのところに行こ!」
キ「嗚呼」
カ「お、キド来た!おっはよ~!」
セ「おはようっす!キド」
モ「あ、団長さん!おはようございます!」
エ「おはようです!団長さん」
シ「おはようキド!」
ヒ「おはよう」
コ「キド…おはよう…」
キ「みんな起きてるのか…珍しいな…特にカノ」
カ「えぇ、僕!?ってかキドも珍しいね、いつもより遅いじゃん」
キ「嗚呼、今日は夢に深入りしたみたいだ…」
セ「それより…せーのっ!」
メカクシーキ「キド!/団長さん! お誕生日おめでとう!/ございます!」
キ「ありがとう」
…俺は今…幸せでいいのだろうか…この幸せをアイリに別けなくていいのだろうか…アイリはどうなんだ?…
『私は、つぼみ姉が幸せならそれでいいんだよ。それと…お誕生日おめでとう!』
嗚呼、アイリの声だ…
アイリの声…
アイリの…
キ「アイリッ!」
俺は後ろを振り向いた……けれどアイリは居なかった…
マ「アイリ?アイリってだれ?」
あ…
カ・セ「キド…」
そう、アイリことは俺とカノとセトしかしらない…他の団員は知らない…
「今年も来たか…」
今日は1月2日…俺の誕生日だ…そして…【アイリ】が亡くなった日でもある…
『つぼみお姉ちゃん!』
「はぁ…」
アイリに会いたい…
?「どうしたの?キド」
キ「嗚呼、マリーか…なんにもないさ、大丈夫」
マ「本当?」
キ「嗚呼」
こいつは団員No.5マリー、アイリが亡くなった後に来た、
マ「キド、今日お誕生日でしょ!プレゼント楽しみにしててね!」
キ「わかった」
マ「早くみんなのところに行こ!」
キ「嗚呼」
カ「お、キド来た!おっはよ~!」
セ「おはようっす!キド」
モ「あ、団長さん!おはようございます!」
エ「おはようです!団長さん」
シ「おはようキド!」
ヒ「おはよう」
コ「キド…おはよう…」
キ「みんな起きてるのか…珍しいな…特にカノ」
カ「えぇ、僕!?ってかキドも珍しいね、いつもより遅いじゃん」
キ「嗚呼、今日は夢に深入りしたみたいだ…」
セ「それより…せーのっ!」
メカクシーキ「キド!/団長さん! お誕生日おめでとう!/ございます!」
キ「ありがとう」
…俺は今…幸せでいいのだろうか…この幸せをアイリに別けなくていいのだろうか…アイリはどうなんだ?…
『私は、つぼみ姉が幸せならそれでいいんだよ。それと…お誕生日おめでとう!』
嗚呼、アイリの声だ…
アイリの声…
アイリの…
キ「アイリッ!」
俺は後ろを振り向いた……けれどアイリは居なかった…
マ「アイリ?アイリってだれ?」
あ…
カ・セ「キド…」
そう、アイリことは俺とカノとセトしかしらない…他の団員は知らない…
