モ「団長さん、そのアイリって人は誰なんですか?」
キ「…」
エ「団長さん?」
キ「わかった、話そう…」
カ「キド!いいの?」
キ「嗚呼…」
キ「あれは、私達がまだ小学生の頃…
【回想】
ザーザー
俺は…いや、俺とカノとセトは、学校から帰っている時だった…その日は雨だった…
『バタッ』
カ「ん?…ねえ!人が倒れてる!」
セ「え!?」
キ「本当に!?」
「誰か…助けて…怖いよ…」
カ「とりあえず、家に連れて行こう!」
セ「わかった」
キ「うん」
ー家ー
カ「ただいまっ!」
ア「おかえr カ「姉ちゃん!」!?」
ー説明中ー
ア「そう言うことね~」
「んっ、うぇ!?こ、ここは!?」
キ「あ、起きた…えっとここは私達の家だよ。君倒れて…」
「そうだったんですか…」
カ「君、名前は?」
「あ、あいり…」
カ「俺はしゅうや」
セ「僕はこうすけ」
キ「私はつぼみ」
ア「私はあやの」
それがあいりとの出会いだった…
セ「あいりちゃんはなんで倒れたの?」
「私は…親に捨てられました…」
カ「なんで?」
「…私の目が原因なんです…」
キ「目?」
「私の目は…赤くなるんです…そして周囲の物や人を凍らしちゃうんです…」
セ「それ、僕たちと同じですね。」
「え?」
キ「私達もその能力がある」
カ「俺達は仲間だ!」
「仲間…嬉しい!」
ア「捨てられたってことは家ないんじゃないの?」
「は、はい…」
ア「じゃあ家族になろうよ!」
「家族?」
ア「うん!」
「なりたい!」
キ「…」
エ「団長さん?」
キ「わかった、話そう…」
カ「キド!いいの?」
キ「嗚呼…」
キ「あれは、私達がまだ小学生の頃…
【回想】
ザーザー
俺は…いや、俺とカノとセトは、学校から帰っている時だった…その日は雨だった…
『バタッ』
カ「ん?…ねえ!人が倒れてる!」
セ「え!?」
キ「本当に!?」
「誰か…助けて…怖いよ…」
カ「とりあえず、家に連れて行こう!」
セ「わかった」
キ「うん」
ー家ー
カ「ただいまっ!」
ア「おかえr カ「姉ちゃん!」!?」
ー説明中ー
ア「そう言うことね~」
「んっ、うぇ!?こ、ここは!?」
キ「あ、起きた…えっとここは私達の家だよ。君倒れて…」
「そうだったんですか…」
カ「君、名前は?」
「あ、あいり…」
カ「俺はしゅうや」
セ「僕はこうすけ」
キ「私はつぼみ」
ア「私はあやの」
それがあいりとの出会いだった…
セ「あいりちゃんはなんで倒れたの?」
「私は…親に捨てられました…」
カ「なんで?」
「…私の目が原因なんです…」
キ「目?」
「私の目は…赤くなるんです…そして周囲の物や人を凍らしちゃうんです…」
セ「それ、僕たちと同じですね。」
「え?」
キ「私達もその能力がある」
カ「俺達は仲間だ!」
「仲間…嬉しい!」
ア「捨てられたってことは家ないんじゃないの?」
「は、はい…」
ア「じゃあ家族になろうよ!」
「家族?」
ア「うん!」
「なりたい!」
