「お姉ちゃん優しいから後で悪者やってあげる」
尚と二人でリビングに戻ると泣きそうになっていた尚に私はそう言った
そうするとさっきまで泣きそうだった顔が分かるほど笑顔になった
「ホント!」
「うん、ホント。でも、まだ勉強終わってないからそれからでいい?」
「うん!」
元気いっぱいに尚は頷いた
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「…よし!終わった」
そう言いながら伸びする
一度深呼吸をしてまたリビングに向かった
「あ!お姉ちゃん勉強終わったの?」
お風呂に入ったばかりなのか髪の毛が濡れていた
「うん」
「じゃあやろう!」
「その前に尚は頭乾かす!風邪ひいちゃうよ。お姉ちゃんが乾かしてあげるから」
うん!そう大きく頷きながら私の元までドライヤーを持ってやってきた
尚と二人でリビングに戻ると泣きそうになっていた尚に私はそう言った
そうするとさっきまで泣きそうだった顔が分かるほど笑顔になった
「ホント!」
「うん、ホント。でも、まだ勉強終わってないからそれからでいい?」
「うん!」
元気いっぱいに尚は頷いた
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「…よし!終わった」
そう言いながら伸びする
一度深呼吸をしてまたリビングに向かった
「あ!お姉ちゃん勉強終わったの?」
お風呂に入ったばかりなのか髪の毛が濡れていた
「うん」
「じゃあやろう!」
「その前に尚は頭乾かす!風邪ひいちゃうよ。お姉ちゃんが乾かしてあげるから」
うん!そう大きく頷きながら私の元までドライヤーを持ってやってきた
