「・・・一年かぁ」
私ー・・・サクヤは独りで住処である白樺の大木の枝に腰掛けて天を仰いだ。
アイツが居なくなってもう一年。
アイツがしんで3百年。
戻ってきて18年。
「・・・・・。」
ゆーは本当に覚えていないみたい。
いやね?普通なんだよ?当然なのよ?
・・・・・・・
誰もが皆前世を覚えてる訳無い。
「でもなぁ~~~ああぁー?
にゃーみゃー・・・って…ハッ!
私は猫じゃねぇーっつーの!キツネ!犬の端くれだよね、これでも。」
ん?じゃあ今犬が木に登って座ってるってこと?え?あれ?んん?
………。ま、いいや(良いよね…?)
あ、長老達ん所にでもいくかー。
私は大木からひらりと飛び降りた。
私ー・・・サクヤは独りで住処である白樺の大木の枝に腰掛けて天を仰いだ。
アイツが居なくなってもう一年。
アイツがしんで3百年。
戻ってきて18年。
「・・・・・。」
ゆーは本当に覚えていないみたい。
いやね?普通なんだよ?当然なのよ?
・・・・・・・
誰もが皆前世を覚えてる訳無い。
「でもなぁ~~~ああぁー?
にゃーみゃー・・・って…ハッ!
私は猫じゃねぇーっつーの!キツネ!犬の端くれだよね、これでも。」
ん?じゃあ今犬が木に登って座ってるってこと?え?あれ?んん?
………。ま、いいや(良いよね…?)
あ、長老達ん所にでもいくかー。
私は大木からひらりと飛び降りた。
