***の夢ー・・・・
「おとーさん。おかーさん。」
「どこ?どこ?どこぉ?」
「どこ?ねぇお家に帰りたいよぉ…」
「お腹…すいたよ……」
黄昏のような色の月を見上げてうずくまる。
「お、にーちゃ……」
「ダイジョブ!きっとお家に帰れるよ父さんと母さんなら見つけてくれる」
「・・・・」
あぁ兄さんはあの時は気が付かないくらい……
怖かったのかな…?
私、私達を貶めた竜神が憎くて憎くてたまらない。
あの日を思い出しちゃうから。
私の青い目にあの憎い竜の姿が写りこんだ。
{キャハハ!}
[カイジョウマデアトスコシ~♪]
「おとーさん。おかーさん。」
「どこ?どこ?どこぉ?」
「どこ?ねぇお家に帰りたいよぉ…」
「お腹…すいたよ……」
黄昏のような色の月を見上げてうずくまる。
「お、にーちゃ……」
「ダイジョブ!きっとお家に帰れるよ父さんと母さんなら見つけてくれる」
「・・・・」
あぁ兄さんはあの時は気が付かないくらい……
怖かったのかな…?
私、私達を貶めた竜神が憎くて憎くてたまらない。
あの日を思い出しちゃうから。
私の青い目にあの憎い竜の姿が写りこんだ。
{キャハハ!}
[カイジョウマデアトスコシ~♪]
