美咲はいつものようにおもちゃで遊ぶ。ママも、一緒に遊ぼうという。いいわよ、ちょっと待っててね。そういって母の姿は消えてしまった。美咲は「自分はなんでも好きなようにできる魔法使いだ」と思った。「いつもならすると怒られるようなことも怒られないいんだ」と快感を覚えた。それからというもの美咲は毎日自分の好きなように遊んだ。
事故があってから2年の月日が経った。来年の春から小学生になる美咲はまだ目が覚めていない。
いったいこれからどうなるんだろう?
事故があってから2年の月日が経った。来年の春から小学生になる美咲はまだ目が覚めていない。
いったいこれからどうなるんだろう?
