佑花はニヤニヤしながらスマホをいじっていた。
何で大輔くんはあんなに綺麗なんだろう。
身体中が綺麗なの。欠点なんてなかった。
…いや、ひとつだけあった。他の女を愛した。
私だけ見ていればいいのに、大輔くんは…。
…でもね、もう、いいの。
大輔くんは私のモノになったから。
いつも一緒。私たちは愛し合っているの。
佑花は体が熱く火照った。
その時、非通知から電話が来た。
佑花はニヤニヤとしながら、少しも躊躇せずに電話に出た。
「…はい、もしもし」
「やぁ、こんにちは」
その声は少年のようだった。
「僕はデッド。君の名前は、羽柴佑花ちゃんだよね。」
少年はいつまでも一方的に喋り続けていた。
「君は大輔くんを殺したの?」
問いかけられ、佑花は困った。
確かによく考えてみれば、私は人を殺した。
でもなんでこの人は…?
もしかして…私のことを凄いと思ってるのかなぁ。
じゃあ、先輩殺人鬼として頑張らないとな。
そう思った佑花は、「殺したよ」と言った。
その瞬間、背中がゾクリとした。
そして電話の向こうで、少年は言った。
「you should go to Hell」
Dead-異常-終わり。
何で大輔くんはあんなに綺麗なんだろう。
身体中が綺麗なの。欠点なんてなかった。
…いや、ひとつだけあった。他の女を愛した。
私だけ見ていればいいのに、大輔くんは…。
…でもね、もう、いいの。
大輔くんは私のモノになったから。
いつも一緒。私たちは愛し合っているの。
佑花は体が熱く火照った。
その時、非通知から電話が来た。
佑花はニヤニヤとしながら、少しも躊躇せずに電話に出た。
「…はい、もしもし」
「やぁ、こんにちは」
その声は少年のようだった。
「僕はデッド。君の名前は、羽柴佑花ちゃんだよね。」
少年はいつまでも一方的に喋り続けていた。
「君は大輔くんを殺したの?」
問いかけられ、佑花は困った。
確かによく考えてみれば、私は人を殺した。
でもなんでこの人は…?
もしかして…私のことを凄いと思ってるのかなぁ。
じゃあ、先輩殺人鬼として頑張らないとな。
そう思った佑花は、「殺したよ」と言った。
その瞬間、背中がゾクリとした。
そして電話の向こうで、少年は言った。
「you should go to Hell」
Dead-異常-終わり。
