フサァーーー…
(ん…ここは、どこだ?草原?子供達がいる…僕達か?そうか、ここは夢か。これは10年ぐらい前の記憶か…懐かしいーーーー…)
「待ってよアレンー!」
「あはは!こっちこっちー!」
「くっそー!あいつは足だけはすごいんだよなー」
『皆元気ね』
『こんなに明るい場所なら闇族の心配も大丈夫ね』
『ええ、こんなに優しい場所だもの』
(これは…ああ、友達とピクニックに行った時か。アレンは僕だから、あいつが僕か…あんまし面影がないな、変わってないのは髪くらいか…あれ、でもこのあと確か…)
アレン「お母さーん!あっちの丘で転がってくるねー!」
『あんまり無茶はしないでねー!』
アレン「はーい!みんな、行こ!!」
「「うん!!」」
(ダメだ!いくな!その丘の近くに…闇族がーー…!!)
タタタタッ
アレン「1番乗りー!みんなはオヤツ食べてから来るとか言ってたからおそいや…仕方ない!先に転がってみよう!」
(やめろ!!転がるな!)
ゴロ…ゴロゴロゴロゴロ!
アレン「あー!楽しかっ……た」
(…………)
「僕誰ー?…フフフ…もしかして、光族?」
転がった先には黒紫の髪をもった女の人がいた。
アレン「おねーさんの髪が…やみぞく…?」
「アタリー♪でも…私のスカートに草がついちゃった…お前のせいで!!」
アレン「ヒッ!」ビクッ
(………)
「あら、怖いの?私のスカートが汚れたから、あなたも汚すわね♪…その目障りな金色の髪を…」
アレンは頭を手で多い隠す。
「フフフ…ムダよ。そんなことしても。でも、完全に汚すとこっち受け入れないといけないから…少しだけしか汚せないわ」
アレン「や、やめてっ…!」
(………)
「やめるわけないじゃない♪ホントはあなたのエメラルドの目も汚したいけど…仕方ないわね」
女はアレンの髪の前に手を開き…
ヒュウウ…
「はい、おわり♪じゃあ、あなたの味方が来そうだから消えるわ…楽しみね、今後のアナタ♪」
スウゥゥ…
アレン「消えた…」
『アレンー!!どうしたの、さっきの光…アレン!?その髪は何!?』
アレン「え…?」
アレンに起こった異変とは?
続く
(ん…ここは、どこだ?草原?子供達がいる…僕達か?そうか、ここは夢か。これは10年ぐらい前の記憶か…懐かしいーーーー…)
「待ってよアレンー!」
「あはは!こっちこっちー!」
「くっそー!あいつは足だけはすごいんだよなー」
『皆元気ね』
『こんなに明るい場所なら闇族の心配も大丈夫ね』
『ええ、こんなに優しい場所だもの』
(これは…ああ、友達とピクニックに行った時か。アレンは僕だから、あいつが僕か…あんまし面影がないな、変わってないのは髪くらいか…あれ、でもこのあと確か…)
アレン「お母さーん!あっちの丘で転がってくるねー!」
『あんまり無茶はしないでねー!』
アレン「はーい!みんな、行こ!!」
「「うん!!」」
(ダメだ!いくな!その丘の近くに…闇族がーー…!!)
タタタタッ
アレン「1番乗りー!みんなはオヤツ食べてから来るとか言ってたからおそいや…仕方ない!先に転がってみよう!」
(やめろ!!転がるな!)
ゴロ…ゴロゴロゴロゴロ!
アレン「あー!楽しかっ……た」
(…………)
「僕誰ー?…フフフ…もしかして、光族?」
転がった先には黒紫の髪をもった女の人がいた。
アレン「おねーさんの髪が…やみぞく…?」
「アタリー♪でも…私のスカートに草がついちゃった…お前のせいで!!」
アレン「ヒッ!」ビクッ
(………)
「あら、怖いの?私のスカートが汚れたから、あなたも汚すわね♪…その目障りな金色の髪を…」
アレンは頭を手で多い隠す。
「フフフ…ムダよ。そんなことしても。でも、完全に汚すとこっち受け入れないといけないから…少しだけしか汚せないわ」
アレン「や、やめてっ…!」
(………)
「やめるわけないじゃない♪ホントはあなたのエメラルドの目も汚したいけど…仕方ないわね」
女はアレンの髪の前に手を開き…
ヒュウウ…
「はい、おわり♪じゃあ、あなたの味方が来そうだから消えるわ…楽しみね、今後のアナタ♪」
スウゥゥ…
アレン「消えた…」
『アレンー!!どうしたの、さっきの光…アレン!?その髪は何!?』
アレン「え…?」
アレンに起こった異変とは?
続く
