アレン「お母さん…僕の髪、どうかしたの?みんな、僕の髪…変??」
「「………」」
『鏡がある…わ』カパッ
(っ………)
アレン「僕の髪が!横髪が…黒くなってる!?」
なんと、闇族の光によりアレンの横髪の一部分が黒髪になってしまったのだ。
アレン「…お母さん!どうしよう!」
『ひっ!あなた…闇族になってしまったんじゃないの…!?』
「アレン君怖いよ~!」
「………」ササッ
アレン「お母さん?みんな…?」
アレンから少しずつ遠ざかっていく光族。
(あの時の目を僕は確かに覚えてる。誰も信じてくれなくて目の光が無くなるような感覚。そして、あのあと…)
ザッザッザッ…
アレン「お母さん…僕大丈夫だよ?何でそんなに離れて歩くの…?」
『…………』
「おい、何だあの子は…」
「パパーあの子の髪が…」
「髪が黒い…もしかして闇族か?」
アレン(それって僕の事なのかな…みんな明るい髪のなかで僕だけが変なのかなぁ)
『着いたわ…病院よ』
アレン(なんで…病院…?)
先生「今日はよくきてぐたさいました」
『先生…この子昨日からなぜか横髪が黒くなってしまって…』
先生「う…本当ですね」
アレン(皆…僕の事を腫れ物扱い…僕そんなに変なの?そんなにーー…?)ズズ…
先生「!…ダメだ!!」
『髪が!!』
アレンの髪に起こった異変とは!?
続く。
「「………」」
『鏡がある…わ』カパッ
(っ………)
アレン「僕の髪が!横髪が…黒くなってる!?」
なんと、闇族の光によりアレンの横髪の一部分が黒髪になってしまったのだ。
アレン「…お母さん!どうしよう!」
『ひっ!あなた…闇族になってしまったんじゃないの…!?』
「アレン君怖いよ~!」
「………」ササッ
アレン「お母さん?みんな…?」
アレンから少しずつ遠ざかっていく光族。
(あの時の目を僕は確かに覚えてる。誰も信じてくれなくて目の光が無くなるような感覚。そして、あのあと…)
ザッザッザッ…
アレン「お母さん…僕大丈夫だよ?何でそんなに離れて歩くの…?」
『…………』
「おい、何だあの子は…」
「パパーあの子の髪が…」
「髪が黒い…もしかして闇族か?」
アレン(それって僕の事なのかな…みんな明るい髪のなかで僕だけが変なのかなぁ)
『着いたわ…病院よ』
アレン(なんで…病院…?)
先生「今日はよくきてぐたさいました」
『先生…この子昨日からなぜか横髪が黒くなってしまって…』
先生「う…本当ですね」
アレン(皆…僕の事を腫れ物扱い…僕そんなに変なの?そんなにーー…?)ズズ…
先生「!…ダメだ!!」
『髪が!!』
アレンの髪に起こった異変とは!?
続く。
